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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(23)ららみの幸せな人生

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(23)ららみの幸せな人生

「ミキちゃんいける?」
大山さんのパワフルセックスでパンティがビリビリになったミキちゃんも、結局ノーパンになりました。お店を出ようとする江崎さんに目配せされて、私はミキちゃんに聞きました。

「はい、次が決戦ですね」
ミニドレスを直してボディコンシャスなロリセクシーに戻ったミキちゃんは、これからラブホで繰り広げられる4P変態プレイを期待してなのか、大きな目をランランと輝かせていました。
「あ、ちょっとまって、これなに?」
気合十分のミキちゃんに圧倒された私でしたが、掘りごたつに下に何かあるのを見つけました。
「あっ、これはいいんだ」
残りの料理とビールをすべて平らげた大山さんはすでに部屋を出ていました。私が掘りごたつの下にあったビデオカメラを取り出すと、江崎さんが慌てて引き取りました。ビデオカメラは録画中の赤ランプが付いていました。
「ごちそうさまでした、ありがとうございます」
会計は大山さんが全部払ってくれました。いちおうお礼を言いましたが、料理やビールはほとんど大山さんが平らげていた(ビール口移し責めの分も含めて)ので、感謝する気持ちはありませんでした。

「(ミキちゃん、逃げよう)」
ラブホに意気揚々と向かう大山さんの後ろを歩きながら、私はミキちゃんに耳打ちしました。
「(?…、どうしたんですか?)」
小声になった私に合わせて、ミキちゃんも小さな声で聞き返してきます。
「(盗撮、されてた)」
私は掘りごたつの下にあったビデオカメラのことをこっそり耳打ちしました。
「ええっ、(なんですかっ、それっ)」
思わず声を上げてしまったミキちゃんは、声を低めてから問いただしました。

「(ラブホなんて行ったら、もっとすごいの撮られちゃうよ)」
ミキちゃんの声に江崎さんが振り返りましたが、ちょいイケメンの笑顔を見せると大山さんの後ろについて歩いていきました。
「(そうですね、逃げましょう)」
大山さんの拷問のような筋肉任せのハードセックスで気絶させられたことに懲りていたのか、ミキちゃんはあっさり乗ってきました。
「(いきましょ)」
私はミキちゃんの手を握って走り出しました。ナマ足を大股広げて走っているとノーパンの股間がスースーしました。ミキちゃんもそうだと思うのですが、振り返るとなぜか嬉しそうな笑みを浮かべていました。大山さんは私たちが逃げ出したことに気づかなかったようで、駅に着くまで追われることなく無事に家に帰りました。

あの日以来大山さんが売り場に姿を現すことはありませんでした。ウワサでは大山さんが顧問していた女子バレー部を盗撮していたことがバレて懲戒免職された上に、どういう経緯でそうなったのかわかりませんが、警官に撃たれて逮捕されたそうです。至近距離から胸を撃たれたそうですが、病院では弾を抜いて数針縫っただけで治療が終わったという話をミキちゃんから聞きました。

「ピストルの弾だけじゃなくて、ぶら下がってるタマも抜いてもらえば世の中平和になったのに」
ミキちゃんはそう言うと、やれやれと言わんばかりにため息をつきました。それがミキちゃんと交わした最後の会話でした。次の日からミキちゃんはデパートに出てこなくなりました。風の噂では風俗で働き出したそうです。すぐに指名ナンバーワンになったという話も聞きました。仕事の覚えが悪かったミキちゃんにとって、風俗嬢は案外天職なのかもしれません。

大山さんの使いっ走りにされていた江崎さんは、盗撮事件の道連れになる可能性もあったみたいですが、騒ぎを大きくしたくない校長先生たちの思惑もあって幸運にも無罪放免され、今でも体育教師を続けています。そして江崎さんと私は付き合っています。ミキちゃんが風俗に転職したので身代わりにされた感じです。恋人というよりセフレ扱いされていて、逢うといつも体を求められます。

江崎さんは将来のことを考えた真剣なお付き合いをするつもりはなさそうだったので、私は排卵日を安全日だと嘘をついて生ナカ出ししてもらいました。江崎さんの子種は一発必中して私は妊娠しました。半年後、まだ目立たないお腹でウエディングドレスを着た私は、できちゃった婚で憧れの寿退社しました。

その後、男の子二人と末っ子の女の子に恵まれました。江崎さんは意外にも子煩悩なパパになってくれました。刑務所を出所した大山さんがたまに先輩面してやってきては、体を求められるのが玉に瑕ですが、おおむね幸せな専業主婦生活を送っています。

4.ららみの場合 終わり

『痴漢電車の女たち 』は一旦休止して、明日以降は別の話を掲載する予定です。

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痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(22)ふたりとも中出しされました

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
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痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(22)ふたりとも中出しされました

「ああ、出すよ、ららみちゃん、ナカにだすよっ、ぐふっ、くうっ」
私の間の抜けた問いかけにハアハアと興奮した荒い息に呻く江崎さんが応え、お尻を掴んだ手に力を込めて思いっきり突き上げました。

「ひっ、あ、ああっ、で、出てるうっ」
江崎さんのモジャモジャ股間が思いっきりお尻にぶつかるパアンという大きな音がしました。全身の柔らかい皮膚が波打って汗が飛び散りました。勃起チンポが思いっきり突入して暴発すると、アナルにナカ出しされました。固く膨らんだ肉茎がビクビク震えているのを括約筋で感じる私は、大腸粘膜に沁みるザーメンの熱さにのけぞっていました。
「んっ、締まるっ、く、ううっ…、出たっ、ナカに、出したあっ…」
アナルセックスでエクスタシーに達した女体はこわばり、大腸にザーメンを撒き散らす肉棒をアナルからナカの粘膜で締め付けていました。江崎さんは苦しそうに呻いていましたが、アナルセックスが初めてなのか、嬉しそうに中出ししたことを宣言していました。

「こっちも行くぞっ、おらあっ」
白目を剥いてヨダレを垂らす気絶寸前のミキちゃんに巨チンをバックから挿入していた大山さんは、江崎さんの満足そうな緩んだ笑顔に対抗心を燃やしてフィニッシュ宣言しました。軽々と持ち上げたミキちゃんのくびれを両手で掴むと思いっきり突き上げました。
「ひぎっ…、じ、じぬう…、ひいっ、ああっ、もう、じんじゃ、ううっ…」
デカすぎるカリで子宮口を突き破られたミキちゃんが悲鳴を上げてのけ反りました。ミニドレスが布切れのように胸の下にまくりあげられ、その下にさらされたかわいいお腹がポコンと膨らんでいました。続けざまに深い挿入を食らったミキちゃんは、半目の白目や鼻や口から体液を垂れ流し、髪を振り乱して悶絶していました。
「うくっ、イクぞっ」
ガンガン腰を振って子宮内陵辱する大山さんはケダモノじみた咆哮を上げると、意識混濁してグッタリするミキちゃんに覆いかぶさり、尻エクボが浮かんだ筋肉尻をピクピク痙攣させました。
「あうっ、ひいいんっ、わああっ…」
子宮中出しされたミキちゃんは泣きわめいていました。子供のように泣きじゃくり、垂れた鼻水がまるで子宮に収まりきらない大量のザーメンが喉まで逆流して吹き出しているように見えました。

「あのお…、そういうことを店内で、されると…、困るって…、店長が…」
私たちに中出しした先輩後輩体育教師がニヤけて小休止していると、学生女子バイトが申し訳なさそうに戸のスキマから顔を出し、怯えた様子で顔を伏せました。
「あ、もう終わったから、出ます、おあいそして」
私のお尻にオチンチンを挿れたままの江崎さんは、ちょいイケメンの顔に爽やかな笑みを浮かべて、目のやり場に困ってモジモジしている女学生バイトに会計をお願いしました。
「うはは、しぼんでる…、はやく、直して」
学生女子が戻っていくと、チンポを抜いたあとのアナルが徐々にしぼんで穴が閉じるのを楽しそうに眺めた江崎さんが、私に服装を直すように促しました。
「はあ、はい…」
大腸に放出されたザーメンでお腹が痛くなる感じがしましたが、私ははだけられたミニ丈ワンピースを直しました。パンティはいろんな体液でグチャグチャになっていたので、もう一度履くのは諦めてノーパンになりました。

「ミキちゃん、大丈夫?」
筋肉体育教師の絶倫セックスから開放されたミキちゃんは畳の上でグッタリしていました。大山さんは残った料理をかきこんで、ビールを一気飲みしていました
「あ、先輩…、今日って…、遅番、でしたっけ…」
モロ出しオッパイの下にミニドレスが腹巻きのように巻き付いたほぼ全裸のミキちゃんは、うつろな目で私を見るとなにか勘違いしたセリフを口走りました。
「どうしたのミキちゃん、合コンだから」
強烈過ぎるセックスの犠牲になったミキちゃんは本当におかしくなったのかと本当に心配になりましたが
「はあ、あ…、そうでした、先輩、お尻掘られて、嬉しそうでしたね」
すぐにまともになりました。小悪魔スマイルを浮かべると私がアナルを犯されていたことを冷やかしてきました。日常的にやりまくっているだけにさすがの回復力だと舌を巻いた私は、呆れていました。

「ちゃんとパンティ履いて…、あ、でも、これじゃもう履けないか…」
ザーメンまみれの局部を隠さないミキちゃんのあらわなヌードに、私のほうが恥ずかしくなりました。パンティを履き直させようとおせっかいしたら、体液でヌルヌルのパンティは、大山さんの力任せなパワフルセックスの痕跡を示すようにビリビリに破れていました。

痴漢電車の女たち 4(23)につづく

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痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(21)欲しがりミキちゃんの災難

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4.ららみの場合(21)欲しがりミキちゃんの災難

「ハッスルしているな、ビール飲め」
江崎さんにアナルを犯されて悶えていると、半裸のミキちゃんを抱きかかえて本番バックファックをする大山さんが、また口移しビール責めをしてきました。

「うっ、んっ、ううっ、ぐっ」
江崎さんの激しいアナル挿入を受けて前後に激しく揺さぶられながら、大山さんにきつく唇を吸い付かれた私は、注ぎ込まれるビールで喉が詰まりそうになりましたが懸命に飲み込みました。でも苦しくされることが嬉しいどMな裏の私は、ヒクヒク震えるアソコのスジからイヤラシイお汁を垂らしていました。
「あ、いいなあ、ミキも欲しいっ」
まるでぬいぐるみのように大山さんの筋肉巨体に抱えられてナマ挿入されるミキちゃんが、甘ったるい声でおねだりしていました。江崎さんの優しい口移しビールしか知らないミキちゃんは、大山さんの口移しビールが地獄のような苦しさだとは想像すらしてなかったのでしょう。
「いいぞ、ちゃんと飲め」
欲しがりミキちゃんのおかげで私はビール責め地獄から開放されました。華奢なミキちゃんの裸同然の女体を軽々と抱える大山さんは、ビールジョッキの残りを一気に口に含むとミキちゃんの可憐な唇に吸い付きました。

「えっ、ちょっ、げっ、ううっ、ごほっ、だ、げうっ、げええっ」
後背位の体勢で無理やり首を後ろに向けられたミキちゃんは、カクカク腰を振って挿入を続ける大山さんの、分厚い唇から注入される大量のビールが飲み込めずにむせました。
「堪え性のない娘だ、今度はちゃんと飲め」
吐き出したビールで裸同然の女体をビショビショにしたミキちゃんを呆れて見た大山さんは、まだ手を付けてないビールジョッキを半分ほど口に含むと、ミキちゃんの口に吸い付きました。
「やっ、も、もう、いいっ、うっ、あっ、ああっ、許してえっ」
喉にからんだビールに苦しそうにえずいていたミキちゃんはまたビール注入責めを受けると、泣きながら逃げだそうとジタバタしました。
「なんだと、このわがまま娘めっ、お仕置きだっ」
しかし女体をしっかり捕まえた大山さんは、鬼瓦のような顔を怒ったみたいに歪めて思いっきりバック挿入していました。陰毛の薄いアソコとモジャモジャの根本がぶつかり、ビチャンと大きな音がしました。
「げっ…、ひぎいっ、こ、壊れ、ちゃうっ、壊れるっ、ぐっ、うぐうっ…、じぬう…」
ミキちゃんの女体を軽々と上下させる大山さんは、パンパンと大きな音を立てて挿入を続けました。人間離れした巨チンを激しく挿入されたミキちゃんは、髪を振り乱して喉を突き出して白目を剥いてのけぞり、大量のオシッコをお漏らしして股間をビショ濡れにしていました。

「うっ、ららみちゃん、そろそろ、いくから」
精力絶倫な筋肉の塊に陵辱される哀れな美少女に気を取られていたら、急にアナルへの挿入が再開されました。江崎さんも二人の壮絶なセックスにあっけにとられていたようで挿入を止めていましたが、思い出したように私のお尻を抱えて腰を振り始めました。
「あ、は、はい、あんっ、ああっ」
アナル粘膜をこする勃起チンポの出し入れが再開されて、私はまた変態セックスの快感に溺れました。アナルローションと称する催淫剤の効き目で昂ぶった女体は、軟膏でヌルヌルのアナル粘膜を引き出しては押し込むを繰り返す男根を締め付けるように、キュッキュとウエストのくびれからお尻の筋肉を締め付けていました。

「ああっ、お尻、気持ちいいっ、あんっ、ナカに、あっ、出すんですか」
汗が滲んでしっとりしたお尻を抱えて懸命に腰を振る江崎さんの、ハアハアと荒い吐息が頭の後ろでしていました。私は括約筋をこすってビクビク震えるオチンチンの動きを感じて、ついアナル中出しされるのか聞いていました。

痴漢電車の女たち 4(22)につづく

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