FC2ブログ

== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(15)ダブルで中出し注入

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(15)ダブルで中出し注入

「(んっ…)」
痴漢電車で本番セックスされるミキちゃんを羨ましく見ていたら、唐突に私も生チンポ挿入されました。

「(くっ…、あ、ああっ、おっきい…)」
来店されたお客様に勝るとも劣らない巨根が膣に突入してきました。愛液にまみれた膣粘膜が引き裂かれそうなビッグマグナムに、私は思わず悲鳴を上げそうになりましたが、かろうじて口をつぐみました。食いしばった唇のハシからヨダレが垂れ、V字カットされた胸のムチテラする乳肌を濡らしました。
「(あっ、んっ、んっ、ああっ)」
ここは電車の中です。朝のラッシュより空いててスキマがあるので、誰かが見てもおかしくありません。そんなことになったら恥ずかしくて生きていられないと昨日までの私だったら思ったはずですが、生チンポを抽送されるのが気持ちよくすぎて、私はロングカーディガンがまくりあげられた裸のお尻を後ろの痴漢に差し出し、男根をもっとおねだりしていました。

「(ああっ、んっ、い、いいっ、もっとおっ)」
巨根に突き上げられる強烈な快感を味わいながら隣を見ると、ミキちゃんは可愛い顔にすごいいやらしい表情を浮かべています。私もきっとそんな卑猥な表情になっていると思います。特大オチンチンが膣を擦って行ったり来たりするのが気持ちよすぎて、強姦されてないフリをして知らん顔を装う余裕さえありません。
「(す、すごい、いいの、もっとおっ)」
ミキちゃんは抑えた声で喘いでいます。お尻のワレメに差し込まれたペニスの動きに合わせてセクシードレスの女体がよがり踊り、私にだけ聞かせるようにいやらしい声を漏らします。
「(おっひい…、ひふぃん、しゅごひいっ)」
ミキちゃんのエッチな声に合わせて、私もいやらしい声を漏らしました。本当は悲鳴にような大きな喘ぎ声を出てしまうほど感じているのですが、帰宅途中の疲れたオジサンたちに迷惑なので喘ぎ声が口から出ないように我慢しました。

「(ふぇあ、ひふぃんっ、ふあっ…)」
隣りのオジサンがこっちを見て目を丸くして立っています。股間も勃ってるみたいです。おねだりして突き出したナマ尻ぐらいは見られたとお思います。電車で本番セックスされて陵辱される生々しい女体を見られて、私はとても昂ぶりました。巨根が出入りする性器のスキマから愛液が溢れ出ます。
「(ふゃらあ、おっひいっ、こはれひゃふっ、ひいっ)」
私のはしたないアヘ顔に見とれていたオジサンは、抽送を続ける痴漢と目が合って目を逸らし、それからはこっちを見ようともしないで知らん顔でした。私からは見えませんが、痴漢が怖い顔で睨んだんだと思います。

「くっ…、(んんっ…)」
ミキちゃんのはっきり聞こえる声がしたので振り返ると、どうやらザーメン膣中出しされているみたいです。吊り革にしがみついてアヘ顔で天井を仰いでいます。半べそでヨダレまで垂らして気持ちよさそうです。
「(ああ…、いい…)」
生精液注入にイッちゃてるんでしょう。露出過多なミニドレスが生々しくよがってます。痴漢がわざわざコンドームをしてくれるとは思えないので、膣に直接精液を注入されたんだと思いました。赤ちゃんができちゃうんじゃないかと、余計な心配をしていました。

「ひゃあっ、(ひっ、ふぇふゅひいっ…)」
他人の心配をしている場合じゃありませんでした。例のお客様の巨大な肉棒に慣れていたし、十分に愛液が出て潤滑油が十分だったので、大きな男根を抽送されるのを気持ちよく感じていましたが、いきなり子宮を突き上げられて声に出して喘いでしまいました。
「(ふゃひゃ、にゃひいい、ふぇひゃら…)」
すぐに熱いザーメンが膣内射精されました。お客様にされた時みたいに子宮に入りきらない精液が逆流して膣に溢れるのがわかります。目の前がチカチカしてちゃんと目が開けらません。半目でぐったりするミキちゃんの横で、私も子宮内射精されて脳天が突き抜ける快感に悶え、かろうじて吊り革にぶら下がっていました。

痴漢電車の女たち 4(16)につづく

ブログランキング 1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)

┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

┗ Comment:3 ━ Trackback:0 ━ 20:03:31 ━ Page top ━…‥・

== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(14)痴漢電車でセックス

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(14)痴漢電車でセックス

「この時間、混んでるのね」
露出狂のような格好で外を歩く勇気がない私はミキちゃんにロングカーディガンを借りて、移動の電車に乗っていました。でも目の荒いロングカーディガンは露出狂のような衣装を着ているのが透けて見えていました。

「そうですね、先輩みたいなナイスバディはきっと痴漢されちゃいますね」
吊り革につかまってチラチラと胸の谷間を覗き込んでエロカワな笑顔を向けてくるミキちゃんは、私以上に露出するボディラインがはっきりわかるミニドレス姿でした。ホルターネックから続く裂け目がオッパイの谷間どころかお腹のおヘソが見えるほど大きく切れ込んだエッチなドレスでした。
「…、そんなのヤダよ」
私は嫌がる素振りをして嫌悪感を表しましたが、あのお客様のテクニシャンな痴漢タッチに欲情させらたことを思い出していました。透け透けTバックパンティがいやらしいおツユで濡れていました。

「あ…」
すぐにミキちゃんの予言は現実になりました。私の後ろに立った男の人がお尻を触ってきました。
「(さわいじゃ、ダメですよ、合コンのオードブルですよ、楽しみましょう)」
お気楽にささやくミキちゃんを見ると、後ろにいる男の人にお尻を触られていました。エロカワな笑顔を浮かべるミキちゃんは進んで触らせてるみたいで、痴漢を楽しみましょうと小声で言ってきます。
「ん…、は、ああん…」
痴漢が合コンの前菜だなんて発想にあっけにとられました。そんなことは関係なく、痴漢はロングカーディガンをまくりあげてお尻を触ってきます。Tバックで丸出しのお尻を触ってきたのはすぐでした。朝からのお淫ら三昧で感じやすくなっていた私は、生尻をもてあそばれてエッチな気分になっていました。

「(先輩、声、出てますよ)」
喘ぎ声を漏らす私を咎めたミキちゃんは、笑顔でオッパイを揉まれていました。縦に大きく開いた切れ込みに手を入れられています。そんなデザインだからブラを付けられないので、乳首が見えそうです。
「(ん…、うん…)」
痴漢をオードブルとして楽しむミキちゃんに圧倒されながら、私もTバックのお尻を弄られてよがっていました。買ったばかりの新品のパンティはいやらしいおツユでビショ濡れでした。
「(んっ…、んんっ…)」
我慢しても漏れてしまう喘ぎ声を上げたミキちゃんを見ると、乳首を引っ張られているのが縦割れのスキマから見えました。笑顔が消えて悩ましそうな表情で悶えています。ミキちゃんは乳首が弱点なんだと思いました。体のラインがはっきりわかるツヤのあるドレスが卑猥に揺れています。

「はっ…(あ、あん…)」
私もお尻の愛撫から移動したい指に大事な部分を弄ばれていました。朝の痴漢電車からエッチなことをされ続けた女体は指先の小さな動きにいちいち反応してしまいます。Tバックの透けた生地越しに軽くタッチされただけなのに、感電したみたいにビクビク震えてしまいます。
「(んっ、んんっ…)」
朝から触られすぎて赤黒く腫れた花びらは、ネチョネチョのおツユでトロトロです。その間に入り込んだ指がビンク色の小さな花びらをいじってきます。私は大きな声で叫びたいのを必死で我慢して唇に力を込めていました。

「んっ…」
ミキちゃんの苦しそうな声がしたので見ると挿入されていました。のけ反る横顔がすごくいやらしいくて、大きく開いた背中の素肌に汗が滲んでいます。直におっぱいを揉まれてお尻を突き出したミキちゃんは、お尻の奥に男根を突き刺されていました。愛液で濡れた浅黒い男根が薄暗い照明にテラテラ光って見えます。私は膣口に入り込んでクチュクチュ触ってくる指がオチンチンだったらいいのにと、ふしだらな妄想をしていました。

痴漢電車の女たち 4(15)につづく

ブログランキング 1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)

┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 21:09:49 ━ Page top ━…‥・

== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(13)露出狂衣装

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(13)露出狂衣装

「そんなのダメですよ、こっちにしましょう」
合コンに行くために宣言通り私と一緒に定時上がりしたミキちゃんは、下着売り場で私にダメ出ししていました。

ミキちゃんはスケベハゲ呼ばわりする上司に若い肉体を触らせた代償として、他の売り場の子に遅番を代わってもらっていました。そして私が恥ずかしいおツユで汚したパンティの替えを買うのについてきました。

「は?…、これ?…」
ミキちゃんが選んだのはレースのTバックでした。少ない生地を縁取るレースが蝶々みたいでセクシーでした。わずかな生地も大事な部分が透けています。Tバックですからお尻がほぼ丸見えです。こんなの履いて外を歩くのは露出狂の変態だと思っていました。
「先輩、大人の魅力、倍増ですよ、絶対これがいいですよっ」
ノリノリのミキちゃんはスケベオヤジの笑顔でした。透け透け下着を付けた女体にいやらしい妄想をされている風に感じて恥ずかしくなりました。
「うん…、わかった、これにする」
前のめりのミキちゃんに逆らって自分の意見を通すのは骨が折れそうでした。若い女の子を差し置いて私がお持ち帰りされるなんて思ってませんでしたし、どうせこれを見られることはないと思ってミキちゃんのオススメを買いました。

「アウターも買いましょう、先輩合コン用の服持ってないでしょ」
ミキちゃんオススメTバックパンティと一緒に普段履きパンティも買いました。精算を済ませた私はすぐに別の店に連れて行かれました。ミキちゃんの一言は新鮮でした。私は合コン用だと思って服を買ったことはありませんでした。
「これいいっ、先輩きっと似合いますよっ」
これまでの人生で縁のなかった、いかにもおしゃな女の子が好きそうなショップでした。ミキちゃんは最初から決めていたみたいで、店に入るなりワンピースを選んで私に押し付けました。
「これ、着るの?…、私が?…」
露出が高すぎるのが一目瞭然でした。押し付けられた肩ひもミニ丈ワンピースは胴体以外はほぼ裸になると思いました。
「体育系の人たちに先輩の女の魅力っ、見せつけてやりましょうよっ」
合コンに誘ってきてからこんな感じでミキちゃんはずっとノリノリです。なにか執念のようなものさえ感じます。
「わかったわ…、ちょっと着てみる」
勢いに押されて試着することにしました。ミキちゃんの合コンにかける迫力に屈服した形です。オジサン用グレースーツを無理矢理着させられた時にも感じましたが、ミキちゃんは私を等身大着せ替え人形にして遊んでいると思いました。

「これ、小さすぎるよ」
思った通りで背中が大胆に露出しています。大胆にV字カットされた胸のラインから股間のビキニラインまでしかカラダが隠れません。それにサイズが小さいので、胸の膨らみが強調されるのはまだいいとしても、くびれやワキなどの余分なお肉が付いた部分がムチムチしていました。
「それがいいんですよ、もう男子たちは先輩のナイスバディに釘付けですよっ」
ミキちゃんはまたスケベオヤジの顔になっていました。谷間が強調された胸やパンティが見えてしまいそうなナマ足のムッチリ太ももをジロジロ見てニヤニヤしています。
「そういうもの…、なの?…」
スケベ中年に視姦されて、視線で全身舐め回されている気分でした。レースTバックの股間がスースーして、透け透けの濡れたアソコがヒンヤリします。
「でも私みたいのがこんな格好したら、イタイでしょ」
長い間コンサバファッションに仕舞い込んできた25歳の肉体を、露出する恥ずかしさに私は尻込みしていました。

「何言ってるんですか、体育系の方たちは肉体に敏感ですから、そこをアピールしないと合コンする意味がありませんよっ、これなら先輩の魅力300パーセントアップですっ」
よくわからない理屈をまくしたてるミキちゃんの勢いに押されて丸め込まれました。結局下着からアウターまでミキちゃんのお見立てで揃えられて、若い子のメイクをされた私は夜のお仕事の人みたいなフェロモンムンムンの格好にされていました。

痴漢電車の女たち 4(14)につづく

ブログランキング 1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)

┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 21:34:12 ━ Page top ━…‥・
New « ┃ Top ┃ » Old