FC2ブログ

== 水泳部マネージャー ==

水泳部マネージャー (103)部室に二人きり



最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
水泳部マネージャー 目次

水泳部マネージャー (103)部室に二人きり

「あの、せんせい、おっしゃる通り幸太くんが仇討ちすべきだと思いますけど…、アイデアはみんなで考えませんか?」
たまに見せる美人顧問の毅然とした横顔に見惚れたようにウットリする副キャプテン理香は、純白ミニスカから伸びる生足をセクシーにすりあわせていたが、どうやってお仕置きするかについてはみんなで考えようと提案した。

「あ、そうね、山口さん…、幸太くんに男の責任を感じてほしかったから強く言っちゃたけど、みんなで考えるのがいいわね」
有能メガネキャラ理香の伺うような目線に照れて笑った「伝説の水泳部員」結衣は、お仕置きの方法はみんなで考えるという提案にうなずいた。
「うん、それがいいですね、あ、お昼休み、もう終わっちゃうし、ニャインで意見交換するってどうですか?」
勝負下着のセクシーランジェリーを半腰でパンチラし、固さを増して屹立するデカチンにウットリして頬ずりするエロバカキャプテンこと頼子は、昼休みが終わる前に幸太と一発やりたくて解散を提案した。

「ニャインね、わかったわ、先生いいですよね、ほら、バカキャプテン、行くわよ」
しかし頼子の魂胆がお見通しの理香は、顧問結衣に水泳部専用ニャインでの意見交換の了解を取ると、
「ええっ、やあん、理香離してえっ…、幸太くうんっ…」
デカチンが屹立する幸太の下半身にすがりつく淫乱バカキャプテンの首根っこをつかんで引き上げると、未練がましい声を無視して引きずって二人で部室を出ていった。

「じゃあ、桜川さん、行きましょうか」
正副キャプテンが退場すると次は自分たちという笑みを向けた結衣は、響子と行こうとした。
「あの、先生…、今日、私の番なんですけど…」
しかし「マネージャーのノルマ」が途中だったので、次期キャプテン候補はヘタレチビの股間で怒張するデカチンにエッチな視線を送っていた。
「いいからいいから、そのへんはあとでちゃんとするし」
頼子の後を継ぐ次期キャプテンを立派に育てる義務がある美人顧問は、お気楽に笑いながら響子を連れ出した。

「…、二人だけに…、なっちゃったね…」
部室には幸太と蛍だけが残った。湿った女臭さが充満する空間を支配する静けさにいたたまれない気がした蛍は、幸太がどう出るか上目遣いに伺ってモジモジしていた。
「あ…」
急に思い出したように声を上げた幸太が、ロッカーの陰に隠れた小さなドアをくぐって秘密の小部屋に消えた。秘密の小部屋でエッチするのかと思って行くかどうか迷っていると、幸太はすぐに戻ってきた。

「時間無いけど、弁当食おうぜ」
幸太は蛍が作った2つの弁当を持ってきた。響子が作った食べかけの弁当は置き去りだった。
「…、うんっ」
てっきりエッチなことをされると思ってそわそわしていた蛍は、嬉しそうな明るい笑顔でうなずいた。せっかく作った弁当を食べずに先輩の弁当を食べたことを恨みに思ったこともあったが、幸太が手作り弁当を忘れてなかったことがとても嬉しかった。

「早く食えよ、5時間目始まるから」
幸太はいただきますも言わずに弁当をかきこんだ。幸太の優しさが嬉しい蛍は胸がいっぱいで弁当に手を付けなかった。
「しょうがねえなあ、ほら」
感無量で弁当を見つめる蛍に、あらかた弁当を平らげた幸太はウインナーを手でつまんで差し出した。
「え…、ありがと…」
蛍は想像しなかったサービスにビックリし、ボブカットヘアの前髪に隠れた大きな目をさらに大きくしたが、嬉しそうに笑うと口を突き出した。

「…、まだだぞ、まだ噛むなよ…」
(へ?…、こいつ、ガキのくせに…、こんなエロかったか?…)
唇を突き出すエロカワな蛍に一瞬見とれた絶倫マネージャーは、食欲を満たしたあとは性欲を解消するのが当然のようで、卑猥な妄想を脳裏に浮かべてスケベ笑いした。
「え?…、う、うん…」
嬉しかった幸せな気分はスケベな目を向けて股間のボロニアソーセージを巨大化するエロガキにぶち壊された。いまにも襲いかかって来そうなエロガキにドキドキする蛍は、言われるままにウインナーを唇に挟んだ。

「うひひっ、うまいか?」
(…、ツバで濡れた唇が、アレみてえだ…、くくっ、エロいぞ、蛍…)
厚めの唇が赤いウインナーを咥える光景に特殊性癖を昂ぶらせた変態は、奥まで押し込んでツバで濡らすと濡れた唇のスキマにシュッシュッと出し入れした。

「う、うん…」
赤ウインナーで強制フェラさせられるボブカット少女は、あそこのスジに食い込んだパンティが湿ってくるのを感じて、純白ミニスカを太ももの間に押し込んだ拳をギュッと握っていた。

水泳部マネージャー (104)につづく
ブログランキング ケータイの方はこちらから
ブログランキングバナー1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へにほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)

┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 10:34:31 ━ Page top ━…‥・

== 水泳部マネージャー ==

水泳部マネージャー (102)オメルタのお仕置き



最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
水泳部マネージャー 目次

水泳部マネージャー (102)オメルタのお仕置き

「あははっ、なにそれっ、笑い話っ?」
結衣は神妙な顔で巨乳教師紗耶香が更衣室で遭った事件を話し終えた。黙って聞いていたキャプテン頼子は、短小1年生による性的犯行の結末があまりに間抜けだったことが我慢できず笑いだした。

「…、はああ…」
(アイツ、モテるって自慢してたくせに…、短小でしかも包茎だったんだ…)
元女子校の秀香蘭で数少ない男子である滝田精児を幸太はもちろん知っていた。上目線で自慢ばかりするいけ好かない同年イケメンだったが、その正体を知ると笑い話というよりなんだか悲しい気がして落ち込んだ溜息をついた。

「笑ってる場合?、私達の先輩がひどい目に遭ったのよっ」
有能秘書然とした副キャプテンは、学校内で起きた性犯罪を笑い話にしようとするキャプテンをメガネの奥のきつい目で睨んだ、
「そうね、理香の言うとおりだわ、お仕置きが必要ね…、ぷっ…、あっ、ごめんっ、あははっ、あ、ごめんっ」
真面目な副キャプテンのもっともな言い分にうなずいた頼子だったが、伏せた顔で幸太のモロ出し巨根をチラ見すると我慢できずにまた吹き出した。

「まあ、そんなに小さかったなら蚊に刺されたようなものだし…、金沢さんの気持ちも、わかるわ…」
笑うのをやめない頼子を睨みつける理香をなだめるように、結衣は困ったような笑顔を浮かべていた。結衣は紗耶香の毅然とした対応を教師として支持し、イケメンでも短小な包茎男はいちいちかかずらう価値のない取るに足りない存在と考えていたようだ。

「だめですっ、こういうことはちゃんとしないと、オメルタの発動ですっ」
巨乳教師紗耶香に特別な気持ちでもあるのか、キャプテンと顧問のなし崩しに無かったことにしようとする雰囲気に反発した理香は、本来水泳部マネージャーにしか適用されない厳罰を言い出した。

「えっ…」
(チンチン、ちょん切られるっ?!…)
オメルタという単語に切り取られたペニスが口にねじ込まれた死体の写真を思い出した幸太は、青くなってみっともなく腰を引き、モロ出しの股間を隠した。
「うふっ、幸太くんのことじゃないから、大丈夫よっ…」
ヘタレにキョドる幸太に官能的な肉体を密着させて寄り添った頼子は、本人が怯えているのに元気を無くさない絶倫息子に手を伸ばすと頼もしそうにさすっていた。

「…、そうね、お仕置きは必要ね…」
正副キャプテンの漫才のようなやりとりに口を挟んだ結衣は、1年下のかわいい後輩が遭った卑劣な行為が許せないと言わんばかりの真面目な美人顔を見せると、きっぱりした口調で二人にうなずいた。これで精児のお仕置きは決定した。

(…、秀典に続いて、二人目のお仕置きか…)
使用済みパンティに特別な興味を持つ「スジの悪い変態」である秀典もお仕置きが決定していたが、性犯罪に及んだ精児のお仕置きはもっと厳しそうだと思った。酷いお仕置きに遭うだろう精児に同じ男として同情を禁じ得ない幸太は、正副キャプテンの出方をうかがっていた。

「あの…」
イチャイチャする幸太と頼子にヤキモキしながら、それまで黙って控えていた蛍が遠慮がちに口を開いた。
「なあに稲沢さん?」
1年生でも水泳部の部員として発言権があると言いたげにうなずいた結衣は、優しい笑顔で続きを促した。

「あの…、滝田くんは、水泳部じゃないし…、それに派手なことしたら、かえって水泳部の秘密が漏れてしまうんじゃ…」
担任教師の優しい笑顔に背中を押された蛍は、勇気を出して思っていたことを口にした。
「たしかにそうね、お仕置きするにしても、秘密厳守は大前提ね」
先輩に遠慮して発言を控えていた次期キャプテン候補響子も、花合わせ勝負がまだ決着してない1年生に対抗してなのか一歩前に歩み出ると、蛍の発言を自分の言葉で言い換えていた。

「あの、お仕置きって、何するんですか?」
頼子の肉体接待で固くなったデカチンをなついてくる女体をまさぐってますます大きくしていた幸太も、いちおう同級生男子の運命が心配で具体的な内容を聞いてみた。

「なにいってんの、それは新条君が考えるんでしょ、あなたのことを『好き』って言った紗耶香がひどい目に遭ったのよ、新条君がお仕置きしないで誰がするの?」
秘密の小部屋で紗耶香が言ったセリフを持ち出してまたまた千里眼的な特殊能力を発揮した結衣は、幸太が紗耶香の恨みを晴らすのが当たり前だという口調で美人顔の笑顔を向けた。これで精児のお仕置き執行人は幸太に決まった。

水泳部マネージャー (103)につづく
ブログランキング ケータイの方はこちらから
ブログランキングバナー1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へにほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)

┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 08:00:46 ━ Page top ━…‥・

== 水泳部マネージャー ==

水泳部マネージャー (101)不審者の正体



最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
水泳部マネージャー 目次

水泳部マネージャー (101)不審者の正体

「あ、あんっ、あなた、ああっ、滝田くん、でしょっ」
セックス直後で感じやすい女体は乱暴なだけの指マンに反応して艶めかしい吐息を漏らした。トランジスタグラマな女体を欲情させてよがる巨乳教師紗耶香だったが、20人しかいない1年男子の記憶を順に手繰って1年E組の滝田精児に思い当たった。

「うははっ、わかっちゃった、まあいいや、うへっ、これから紗耶香ちゃんは、オレのモンになるんだからっ」
紗耶香の背の低い女体をロッカーに押し付けた精児は、Tシャツをまくり上げたJカップ爆乳を揉みまくり、剥き出しにした勃起チンポをスパッツが伸び切ったお尻に擦り付ける快感にのぼせてバカ笑いしていた。

「あっ、んっ、なに、ああっ、言ってんの、はあっ、こんなことして、はっ、んっ、ただじゃすまないわよっ、一生後悔、ああんっ、するわよ」
幸太のセックスで久しぶりに絶頂に到達した余韻で敏感な女体は、精児のぞんざいな愛撫にも反応して淫らにもだえた。ヨダレで濡れた唇のスキマからいやらしい吐息が漏れるのを我慢できない巨乳教師だったが、肉欲に駆逐されそうな理性を奮い立たせて1年生の性犯罪を思いとどまらせようとした。

「なに言っちゃんての、こんなに濡らしちゃって、チンポ挿れて、欲しいんでしょっ」
ウエストに食い込んだスパッツのゴムを引き下げてお尻を丸出しにした変態1年生は、勃起したチンポを吸い付くようなスベスベ地肌に擦り付ける気持ちよさを楽しんでから、お尻のワレメの奥に差し込んだ。

「や、やだっ、やめてえっ…」
勃起したチンポの邪悪な熱気をザーメン混じりの体液でビショビショの大陰唇の合わせ目に感じ、背筋が冷たくなるような怖じ気に震えたが、
「だめ…、お願い、やめてえ…」
「良き妻、良き母たらん」を信条とする戦前女性っぽい男尊女卑が沁みついた巨乳教師は、殿方の積極的性行動に本気で抵抗できず、犯される運命を女体の奥に潜んだドMな本性で受け入れようとていた。

「ぐふふっ、ここだな、いくぞっ」
それなりにイケメンな顔を下品な笑いで醜く歪めた精児は、あこがれの巨乳教師をゴムなしナマ本番で犯す妄想にのぼせ上がり、濡れたスジに固くなった先端を押し付けた。

「いや、ああっ、やっ、ああっ…、え?…」
いよいよ犯されてしまうとどMな本性を昂ぶらせて観念した紗耶香は、入り口で行き来するカリをネットリした蜜で濡らしていたが、膣口に突入してきたソレに拍子抜けした。

「うははっ、挿れてやった、どうだ、気持ちよすぎて声も出ないのかっ」
挿入に成功した変態はトランジスタグラマな女体に覆いかぶさって腰を振りまくった。
「あ、ん…、はあ…」
精児が腰を振って抽送を繰り返すたびに丸くきれいなお尻が卑猥にひしゃげていたが、挿入されるたびに紗耶香のいやらしい気持ちは冷めていった。

実は精児の息子はかろうじてセックスができる程度の短小だった。ふだんは小さめのらっきょう大で勃起してやっと確認できる程度の大きさしか無かった。しかも勃起時も皮が被ったままの真性包茎だった。幸太の驚異的なデカチンでイキまくった女体には、はいっているのかさえわからない極小サイズだった。これがイケメンの顔の下に隠した精児の正体だった。

「うははっ、遠慮するなよ、いやらしい声が出そうで我慢できないんだろ」
憧れの巨乳教師とセックスする興奮でのぼせたイケメン変態は、唐辛子大のチンポを濡れた性器に突っ込む悦びに浮かれまくっていた。

「精児くん、これは親切で言うんだけど、病院行ったほうがいいわよ」
後ろから抱きつき、腰を振りまくって短小チンポ挿入に浮かれる変態に、紗耶香は冷めた声で忠告した。
「は?、何いってんの?、気持ちいいんだろっ、オッパイ教師っ」
短小を自覚する気持ちを心の奥に押し込めた精児は、冷たい声でそこを触られた気がして抽送する腰を止めてたじろいだ。

「正直に言うね、精児くんみたいな大きさじゃ、女は誰も気持ちよくなれない」
後ずさる精児に振り返った紗耶香は、Tシャツをまくりあげられた爆乳も隠さない無防備な姿で正対し、精児が致命的な短小であることを告げた。
「将来結婚して子供を作ろうとしても、きっと無理よ、だから今から病院に行って…、包茎直してオチンチン大きくしましょう」
保健体育の授業も担当して性教育に熱心な体育教師は、子供を作れる正常な男性機能を備えるために病院に行くことを勧めた。

「なっ、なにいってんだっ、オッパイがデカいだけの、ばっ、バカ教師がっ、おっ、おまえなんかにっ、お、オレのっ、何が分かるんだあっ」
心の奥の一番触れられたくない部分を血が出るほど強く触られた短小1年生は、泣き声をしゃくりあげてフルチンのまま更衣室から逃げ出した。

水泳部マネージャー (102)につづく
ブログランキング ケータイの方はこちらから
ブログランキングバナー1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へにほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)

┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 12:00:55 ━ Page top ━…‥・
New « ┃ Top ┃ » Old