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== 女子大生菜々子 ==

女子大生菜々子 (74)約束

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女子大生菜々子 目次

女子大生菜々子 (74)約束

「こんなコトはしたくないけど…、写真撮らせてもらった…、もし岡村君が、だれかに、しゃべったら…」
そこまで言った菜々子は、岡村が理解しているか確かめるようにじっと見つめた。

「…、あっ、はい、菜々子さんのことは絶対に言いませんっ」
見つめる大きな目にまたかしこまって背筋を伸ばした岡村は宣誓するように声を張り上げた。

「卑怯だと思うかもしれないけど、これ、人質にさせてもらう…、岡村君を信用してないわけじゃないけど…、人間の感情って、不確かなモノだから…」
岡村の大げさな言葉に表情を引き締めた菜々子は、淫乱な欲望にとらわれて淫らな仕打ちに翻弄されたここ数日を思い浮かべていた。
「…、よくわからないけど、菜々子さんが学校に来ても、絶対に今日のことは言いません」
菜々子の考えていることはわからなかったが、根が忠犬タイプの岡村は菜々子を守るつもりで、絶対に今日のことを他言しないと心の中で誓っていた。

「ありがとう…、岡村君、いい男ね」
少年の気持ちのこもったしっかりした声にウットリ笑った菜々子は、色っぽい声を漏らした。
「…、あの、黙ってますから、ご褒美に…、あの…、もう一度…」
色気のない衣装に包まれた火照った女体から立ち上るフェロモンにそそられた岡村が、スケベ心をふくらませて遠慮がちにシャツを張り詰める胸に手をのばすと
「…、だめっ」
ニッコリ笑った菜々子は、ぴしゃっとはたいた。

「ひっ、すいませんっ」
あわてて手を引っ込めた岡村は自分の図々しさが恥ずかしくてガックリとうなだれた。平手打ちを食らって赤くはれた頬がジンジンした。
「…、ご褒美は、教育実習が終わってからね」
顔を伏せた岡村がかわいそうになった菜々子は、優しく笑ってささやいた。

「ホントですかっ」
勢いよく顔を上げた岡村はニパニパと音がしそうな笑顔で菜々子を見つめた。
「もうっ…、黙ってくれてたらね…」
岡村の立ち直りの早さに苦笑した菜々子は、念押しするように岡村を見つめた。

「もちろんですっ、あの…、黙ってますから、担保を…」
契約成立に大喜びだった岡村だったが、目の前の美女がどうしても惜しくてお願いをしていた。
「担保って?…」
今度は菜々子がよくわからなくて、不思議そうに岡村のサル顔を見つめた。

「あの、その…、これは契約ですよね…、契約には、その、ハンコがつきものですよね…」
エッチな妄想を体中に充満させた岡村は、それを気取られないようにオドオドした口調で応えた。
「?…、契約書、書くの?」
たしかにこれは約束だが、そこまでしなくてもいいだろうという気がして菜々子はやっぱり不思議そうに聞いた。

「あっ、いやっ、そうじゃなくて…、ここに、菜々子さんのハンコを…」
伏し目がちに見つめる岡村は、照れたように笑って自分の唇を指さした。
「なんだ、そういうこと…、いいわよ」
やっと岡村の意図を理解した菜々子はつい笑っていた。キスの契約なんてカワイイとさえ思って、ポッテリした唇を突き出して岡村の顔に近づいた。

グロスリップの唇が岡村の口に触れた。柔らかい感触に興奮して鼻息を荒くした岡村は張り詰めたシャツに手を当てると、たっぷりした胸を揉み砕いた。

「あんっ…、だめっ」
胸を愛撫された菜々子は唇を離して色っぽい声を漏らしてしまったが、体を引くとまた平手打ちを見舞っていた。
「あ…」
腫れた頬を再度痛撃されたサル顔少年は、しかし胸から手を離さずに柔らかい肉のかたまりに指を食い込ませていた。

「だから、やめなさいっ」
手を離さないどころか覆い被さりそうに迫ってくる岡村を、菜々子は思いっきり突き飛ばした。
「あっ…」
また床に尻もちをついた岡村は、惚けた顔で手の平をじっと見つめて柔らかい感触を反芻しているようだった。

「しっかりして、岡村君…、人間の感情ってアテにならないって、こういうことなの」
荒々しく揉みし抱かれた胸の熱さをこらえながら、菜々子は居ずまいを正して岡村をじっと見つめた。
「あ…、はあ…」
菜々子の言葉を何となく理解した岡村だったが、しかしふくらんだ股間の収まりがつかなくて不満そうに菜々子のきりりとした顔を見ていた。

「…、約束守る気がないなら、岡村君とはこれっきりよ、ご褒美も無し」
股間をふくらませる岡村に少し同情した菜々子だったが、ココで仏心を出したらせっかくの決意がムダになると思って、わざとキツイ口調でにらみつけた。

「え…、そんな…、わかりました…、もうしません、だから、ごほうびだけは…」
菜々子のキツイ表情に、これ以上無理強いできないと思った岡村はすがるような視線を向けた。

女子大生菜々子 (75)につづく
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女子大生菜々子 (73)平手打ち

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女子大生菜々子 (73)平手打ち

「この淫乱メスブタ…、しゃ、しゃぶり…、やがれっ」
オナニーしながら憐れみを乞うように見上げる美人のしどけない姿に理性の消し飛んだ岡村は、ズボンをおろすとビンビンの息子を取りだして、ナンチャッテ女子高生の顔に突きつけた。

「ああ…、欲しい…、あんっ、でも…」
湧き上がる性欲に肉感的な女体を支配された菜々子は、ネットリ濡れた股間から垂れたおつゆに濡れたナマ太ももをモジモジとすりあわせながら、目の前で熱気をはらむ肉棒を見つめた。
「は、はやく、しろよっ…」
ハアハアと息を荒くする岡村は、カウパーな汁で濡らした先端を湿った吐息を漏らす色っぽい唇に突きつけて、鈴口を優しくなでる生温かさにウットリしてケモノのような劣情をふくらませていた。

「ああっ…、ううんっ、やっぱり、だめっ」
唇を突き出せば触れそうなほど岡村の息子に顔を近づけた菜々子は、しかし教え子になるかもしれない男の子にこれ以上のみだらな不埒は許されないと思った。その瞬間菜々子は岡村の突きだした腰を押して突き飛ばした。
「ひあっ、うっ、いて…」
淫らな妄想にとらわれて油断していた岡村はあっさり突き飛ばされて尻もちをついた。だらしなく広げた足の間に血液の充満した海綿体の固まりがブルブル揺れて天井を向いていた。

「ゴメンネ」
ビックリしたように見つめる岡村に、菜々子はのしかかると火照った女体を押しつけて息子をシゴキはじめた。
「あっ、ああっ、い、いいっ、いあっ、あう、うっ…」
豊満な乳房を顔に押しつけられて窒息しそうにうめいた岡村だったが、激しく息子をコスられて情けない声を上げると無意識に腰を突きだして、激しい愛撫の甘美な快感をむさぼっていた。しかし菜々子の激しい手の勢いは岡村とあっという間に絶頂に誘っていた。

「あ、で、でる…」
両手でしごかれた息子の先端から泉が湧くように粘った汁があふれ出た。ドクドクと脈打つ息子空手を離した菜々子は、ケータイに手を伸ばすと足を広げてピクピクと息子を振るわせて、白濁した液を垂らす岡村の写真を取った。

尻もちをついたまま放出の余韻に脱力する岡村を尻目に、菜々子は急いでセーラー服を脱ぐと色気のないジーンズとシャツに着替えた。ピッタリしたジーンズが股間に食い込んで、またエッチな気分になりそうな菜々子は
だめっ、しっかりして、…。
自らを叱りつけて表情を引き締めた。

「岡村君、拭いて…」
シャツのボタンをしっかりと留めた菜々子は、岡村にティッシュを差し出した。
「あ…、はい」
急展開について行けない岡村は、眼をぱちくりさせてティッシュをつまむと股間の垂れた粘液を拭き取った。

「服着て…」
ノロノロと股間を拭く岡村の前に背筋を伸ばして正座した菜々子は、真っ直ぐに見つめた。
「あ、はいっ」
かしこまって見つめる菜々子に、自分のだらしない姿を意識した岡村はあわててズボンを引き上げると服の乱れを直して、同じように正座した。

「…、メスブタ、じゃないっ」
菜々子は自らに言い聞かせるように語気を強めると、岡村の頬を平手打ちした。
「へっ…、あ、はい…」
いきなりはたかれて呆然とした岡村は、わけがわからずに返事をした。
「変態、じゃないっ」
惚けた岡村をぐっとにらみつけた菜々子は、また平手打ちを見舞った。
「あうっ…、は、はい…」
力のこもった平手打ちに体勢を崩した岡村は、あわてて正座し直すと情けない声を漏らした。

「わたしは…、淫乱なんかじゃないっ」
無抵抗な少年に暴力を振るう罪悪感に襲われながら、自らを奮い立たせた菜々子はもう一度平手打ちを見舞った。強い視線を送る大きな目には涙がこぼれそうに溜まっていた。
「うっ…、はっ、はいっ…、スイマセンでした」
今度はなんとかこらえた岡村は涙があふれそうな大きな目が真っ直ぐに見つめるのを見て、緊張してぎゅっと目を閉じると天井に顔を向けて声を上げた。ギュッと閉じた目尻から涙が出た。

「痛かった?…、ゴメンネ、でもね…、岡村君、生徒かもしれないから…、お互いの立場をちゃんとしないと…、やっぱりダメだよ、こんなコト、わかって、ね…」
女体の芯でくすぶる欲情の炎を意識しながら、菜々子は自分に言い聞かせるように優しくささやいた。言い終わってまばたきした菜々子は、目尻から大粒の涙をこぼした。
「…、あ、は、はい…」
天井に顔を向けたままの岡村はおだやかな声の響きにおそるおそる目を向けると、笑みを浮かべた菜々子の頬を伝う涙を見て、力が抜けたようにうなだれた。

「おねがい、今日のことは忘れて…、学校で、もし会っても、私のことは無視して欲しいの」
体の中でいろんな感情が渦巻いて混乱しそうな自分をなんとか律して、菜々子は訴えかけていた。
「…、はい…」
まだ混乱している岡村だったが、愁いを帯びた表情がキレイだと思って見とれていた。

女子大生菜々子 (74)につづく
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女子大生菜々子 (72)失格教師奴隷

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女子大生菜々子 (72)失格教師奴隷

「ねえ、岡村君…、座って…」
やっと泣き止んだ岡村に、きつめのセーラー服に魅惑的な肉体を押し込んだ菜々子が優しく声をかけた。

「はい…」
エッチな気分が引っ込んだ岡村は言われるままにキッチンのいすに座った。
「私…、明日から○○高で、教育実習なの…」
冷蔵庫からジュースを出した菜々子は、岡村の前にコップを置いてコポコポと注いだ。
「教育…実習…、え、菜々子さん…、大学生なんですかっ、4年生っ?」
コスプレ女子高生を本物だと思い込んでいた岡村は、菜々子の告白に信じられないという表情を見せて、さらに先生として明日から自分の高校に来ることに驚いていた。

「そうよ…、大学生、来年卒業よ…」
ビックリしてバカ面をさらす岡村に菜々子は少し寂しそうに応えた。
「ごめんね…、こんなエロ女、先生なんて、なれないよね…」
さっきまで女子高生になったつもりで本心からラブラブバカップルを演じていた菜々子は、なんだか申し訳なさそうに座って、紺ミニスカをムッチリした太ももに押し込んだ。
「信じられません…」
年上だとは思っていたが、5歳も年上だとは思ってなかった岡村は絞り出すような声を漏らした。

「ほら…、ね…」
大学の学生証を出した菜々子は、寂しそうに岡村を見つめていた。
「…、ホントだ…」
菜々子の顔写真と4回生の文字をしげしげと見つめた岡村は惚けた表情でつぶやいた。
「明日から、教育実習だけど…、でも、スタートから失敗しちゃった…、岡村君、私の秘密、知っちゃったから…」
菜々子は岡村に脅されてもいいぐらいのつもりの覚悟を決めていた。むしろ無意識下のマゾの性根は岡村から淫らな命令をされて、辱められることを望んでいた。

「菜々子さん…、オレが命令したら…、なんでも、言うこと聞くの?…、どんなイヤらしいことでも、するの?」
菜々子が黙っていてくれと懇願した理由がやっとわかった岡村は、セーラー服を突っ張らせる魅惑的な女体を見つめながら、菜々子を汁気まみれにして陵辱する淫らな妄想に意識を占領されていた。
「…、うん…、そうよ…」
無表情に見つめる岡村に被虐心を刺激された菜々子は、潤んだピンクの花びらをクチュクチュさせて奥の亀裂からネットリしたおつゆを垂らし、うつむいて太ももの間に押し込んだ手にギュッと力を入れた。
「すっ、スカート、め、めくって…」
頭から黒い煙があがるほど妄想をふくらませた岡村は、バクバクと心臓が鳴るのを意識しながらとりあえずエロい命令をしていた。

「はあ…、は、はい…」
マゾ気でカラダを熱くした菜々子は湿った溜息を漏らすと、押し込んだ手をあげてミニスカも一緒にまくり上げた。ムッチリした太ももの奥に白いパンティが見えた。
「な、何でも、するんだよ、ね…」
妄想しすぎて自分でもどうしていいかわからなくなった岡村は、とりあえず思いついたことをそのまま口に出していた。
「はい…、そうです…」
無表情に股間を見つめるサル顔少年にゾクゾクするような興奮を覚えた菜々子は、名門女子校の紺ミニスカを持ちあげたまま、汗のにじんだ太ももを落ちつき無くすりあわせていた。

「じゃ、じゃあっ、お、オナニー、して…」
昂奮してテンパッた岡村はとりあえず命令して、妄想で頭がおかしくなりそうな自分をどうにか保っていた。
「はい…、わかりました」
メス奴隷になりきった菜々子はオーバーニーソックスの足を広げてシミの出来た白パンをさらすと、パンティが食い込んだスジをゆっくりと指でさすり始めた。
「…、も、もっと、よく、見せて」
言われるままに従うナンチャッテ女子高生のオナニーシーンに、昂奮した鼻息を鳴らした岡村は、股間に顔を押しつけるようにして蠢く指先を見つめた。

「ああん…、これで、はあっ、いい?…」
従順に命令に従う菜々子は太ももを刺激する熱い吐息に軽くのけぞりながら、腰を突き出すようにしてめいっぱい足を広げると、パンティの食い込んだスジに指を行き来させた。
「…、スケベ…、へ、変態…、いん、淫乱、お、おんな…」
どんどん大きくなるシミと、そのパンティのスジを忙しく指がコスるのに、痛いほど息子をふくらませた岡村は、震える声で罵って菜々子を辱めていた。

「…、はい…、私は、はあっ、スケベで、変態で、ああんっ、淫乱、はあっ、女、です」
シビれるようなマゾ気で下半身を熱く焦がした菜々子は、体中を駆け回る淫乱な血にあえぎながら、言われたままに復唱してネットリしたおツユでアソコをビショビショにしていた。

女子大生菜々子 (73)につづく
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