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== セレブ女子有華 ==

セレブ女子有華 (18)有紀の恋心

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セレブ女子有華 目次

セレブ女子有華 (18)有紀の恋心

「あっ…、だ、だめえ…、そ、そこ…、あん…」
や、そこ、だめえ…、や、あんっ…、あっ、やっ、ああっ…。
ツインテール美少女に恥ずかしい場所をまさぐられた有華は、何も抵抗できずに甘えた声を漏らすだけだった。

得体の知れないクスリで体の感覚が鋭敏になって、セルフ羞恥プレイで昂ぶっていた妄想美少女は、体力をリミットまで消耗していた。意識はあってもカラダが睡眠状態のいわゆる金縛りになった有華は、思うに任せないカラダをロリ同級生の甘美な愛撫に任せるしかなかった。

これからというところで水を差すようで申し訳ないが、話は朝の通学時間に戻る。中途半端な指マンから解放された有華が、解放されない欲情でぼんやりしたまま公園から出てくるところを目撃した有紀は、ドキドキと胸をときめかせた。

有華と2年になって初めて同じクラスになった有紀は、真面目な優等生美少女に惹かれた。

女子校には良くある話で、スポーツや勉強が得意な目立つ娘は異性に免疫のない同じ年の少女たちの恋愛対象になった。超の付くお嬢様ブランドを持ち頭のいい有華も中等部の頃から、同級生や下級生にあこがれの眼差しで見られていた。

しかしオッサンに慰み者にされて陵辱されるようなアブノーマルな妄想には毎日のように耽っても、有華はノンケで同性を恋愛の対象として見たことがなかったので、自分が恋愛対象として見られているなど想いもしなかった。

そんな鈍感な有華に熱い視線を送っていた有紀はイレ込みすぎて自縄自縛に陥り、自分から話しかけることが出来なかった。そんな遠くから見つめるだけの恋に恋する少女に有華が気付かなかったのは、鈍感であることを差し引いてもしょうがないことで、有華がそんな彼女の名前すら知らなかったのも当然だったかもしれない。

「…、有華さん、おはよう、急がないと遅刻だよ」
有紀、言うのよ…、おはよう、って…。
届かない思いに煮詰まりかけていた有紀は、通学路での突然の接近遭遇を天の配剤とまで感じた。神様の与えてくれた千載一遇のチャンスに力づけられたロリ美少女は、思いきって駆け出すと追い越すタイミングを計り、決死の思いで声をかけた。

ううっ…、やったあっ、イッちゃった…。
パタパタと走り去る有紀は初めて声をかけた感動で、カワイイロリ顔を緩めてニンマリ笑ってしまうほどだった。

有華さんっ?!…、あ…、はああ…。
感動に浸っていた有紀だったが、すぐに遅刻したくない一心で懸命に走る有華に追い越されていた。てっきり声をかけてくれると独りよがりな期待に胸をふくらませたたロリ美処女は、無視してあっさり横を通り過ぎる優等生にガッカリした。
え…、おしり…、見えた?…。
が、一心不乱に走る後ろ姿を見つめた有紀は、乱れるチェックミニスカのスソがまくれてお尻のナマ肌を目撃していた。

なんで、パンツ、はいてないの?…。
真面目な優等生がノーパンで一生懸命に走る姿が理解不能な有紀だったが、とりあえずキレイな後ろ姿を追って自分も走り出した。

や、やっぱり、はいてない…、どういうこと?…、有華さん、露出狂の、変態?…。
下駄箱でやっと追いついた有紀は、靴を履こうとしてしゃがんだ有華のキレイなスベスベしたお尻が、もうずいぶん高い位置から差し込む朝日に照らされるのをまともに見た。

「間に合ったね、有華さん、今日、Tバックなの?」
あ…、しまった…、いっちゃった…、
恋する美少女の内マタにしゃがんだキレイなお尻を目撃した有紀は夢心地で、パンティをはいてないことを婉曲に口走ったが
「ウソウソ、真面目な有華さんが、そんなの履くはずないもんね」
やあんっ、有華さん、動揺してる…。
有華が動揺した様子に慌てて冗談めかした言い方で否定すると、平静を装って自分も靴を履き替えた。

あんっ、見えた、かな?…、今日、カワイイの、だったっけ?…。
しゃがむ勢いでミニスカがふわっと花びらのように広がってパンチラした有紀は、有華に見られたかも、と胸の高鳴りが激しくなるのを意識しながら、カワイイのを履いてきたかを気にしていた。

「大丈夫、保健室行く?」
すごい早かったし、走りすぎて、気持ち悪くなったのかな?…。
テンぱる寸前で会話を続けた有紀は、体調が悪いという有華を心配して腕を支えたが、
「そう、調子悪くなったら、言ってね…、でも、有華さんと話すの、初めてだね」
あっ…、いい匂い…、有華さん、やっぱり、ステキ…、はあんっ、幸せ…。
妄想美少女のいい匂いを嗅いでレズ気を熱くしてウットリした。美少女のいい匂いに酔いしれた有紀は腕に抱きつき恋人気分に浸り、生まれて初めての極上な気分にカワイイ顔をニコニコさせていた。

セレブ女子有華 (19)につづく
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セレブ女子有華 (17)同級生の誘惑

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セレブ女子有華 (17)同級生の誘惑

「あら、有華さん、どうしたの」
珍しく居眠りしていた有華に現国のオールドミス教師が声をかけた。

ふにゃ?…、にゃあに?…。
朝のHRで佐藤から何か言われることもなかったので、有華は佐藤に目を付けられたこと自体気付かなかったが、その後誰も見てないのにノーパンを意識しすぎて、セルフ羞恥プレイで露出狂な興奮にまみれた妄想美少女は、とうとう3時間目には消耗しきって居眠りしていた。

有華の眠気は奥村の催淫剤のせいでもあった。中国三千年の催淫剤で女体の感覚が鋭敏になっていた妄想美少女は、さざ波のように押し寄せてくる官能のうずきに体力的にも精神的にも消耗させられていた。

「有華さん、体調が悪いんです」
そこへ朝なついてきたロリ美少女が助け船を出した。今日ほとんど初めて口を利いたぐらいなのに、ロリ美少女はずいぶん有華にイレ込んでいた。

「そうですか、じゃあ、有華さん、保健室、行く?」
普段真面目で優等生な有華が単に疲れて寝ていたとは思わないオールドミス教師は、寝ぼけた有華に心配そうに聞いた。

「ふわ、ふぁい…」
にゃに?…、わかんにゃい?…。
眠そうな妄想美少女はよくわからないまま返事をしていた。その様子が普段の有華からかけ離れていたので、オールドミス教師も有華の体調が悪いのだと本気で信じ込んでいた

「私が、付き添います」
そこにまたまたツインテール美少女がしゃしゃり出て後ろの席から有華の席までやってきた。
「じゃあ、柏木さん、よろしくね」
オールドミス教師はボランティア精神溢れる生徒にニッコリ笑って、二人を教室から送り出した。

「柏木さん?…」
柏木、何?さん?…。
「なに、有華さん」
眠気で足元がおぼつかない有華は現国教師のおかげでやっと名字がわかった。横で支えてくれるツインテール美少女にうつろに声をかけると、彼女はニッコリ笑って応える。

「ごめん…、下の名前、なんだっけ?」
まだ眠気の覚めない有華は、遠慮や気配りをする余裕がなく思ったままを口にしていた。

「やだ、有紀よ、有華さんと同じ有に、ジュラ紀の紀」
やっとフルネームが判明したロリ美少女は有華がふざけていると思ったらしく楽しそうに笑って、あまり女子高生らしくないフレーズを使って応えた。

「あ…、ジュラ紀の…」
有華はその言葉にT-レックスを思い浮かべて、鋭い牙に引き裂かれて丸呑みされる妄想をしながら、やっぱりノーパンのお尻を気にしてミニスカのお尻を押さえていた。

「あれ、先生いないね」
保健室に着いた有紀は養護教諭の先生がいないので、とりあえず有華をベッドに寝かせた。
「ありがと、有紀ちゃん…」
なんだか眠くてたまらない有華は、ベッドに寝かされるとすぐにウトウトし始めた。

「寝るときは、ブラ、取らないと…」
スースーとカワイイ寝息を立てる有華に妖しい笑みを浮かべた有紀は、ベッドに横たわる女体に覆い被さるようにして、制服に手を入れて背中に手を回すとホックを外した。
「有華さん、カワイイ…」
ニーハイの太ももの間にヒザを入れた有紀は、目を閉じた有華の吐息がかかる距離まで顔を近づけて見つめると、制服に忍ばせた手で寝てもたっぷりした乳房を包み込む。

「あうう…」
ふにゃ…、有紀ちゃん…、なに、してるの?…。
ナマ乳を愛撫された有華は本能的に反応していたが、頭は半分寝た状態なので何が起こっているかよくわかってなかった。

「有華さん…、真面目そうなフリして、実はエッチだったのね」
触れそうなほど唇を近づけた有紀はもう一方の手をチェックミニスカの下に忍ばせると、何もはいてない下腹を優しくなでる。

「あん…、な、あに?…」
やあん…、えっちい…、さわっちゃ…、いにゃん…。
一番恥ずかしい場所のすぐ近くを愛撫された有華はそれでもまだ眠気が覚めずに、お互い触れそうな唇を嬲るように震わせると、湿った吐息混じりに甘えた声を漏らす。

「ごめんね、有華さん…、ホントは、見ちゃったの…、有華さんの、お尻、と…」
震えるプックリした唇に触れるか触れないかぐらいの距離を保つロリ美少女は、下駄箱で有華のナマ尻とその奥の濡れた亀裂を目撃したことを告白すると、下腹からゆっくりと手を移動させて、ほとんど茂みのない丘を通り越してヌメリ気を帯びたスジに指をすすませていた。

セレブ女子有華 (18)につづく
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セレブ女子有華 (16)担任教師佐藤

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セレブ女子有華 (16)担任教師佐藤

「あの…、急がないと…」
ああん…、女の子に、興奮してる…、有華、変態…。
人なつっこい笑顔でなついてくるロリ美少女が押しつけて来る柔らかい胸にドキドキする有華は、あそこが湿るのを意識し、同性愛的なトキメキに戸惑っていた。

「そうだね、走ろっ」
おずおずと言い出した有華にうなずいたツインテール美少女は、有華の手を取ってパタパタと走り出す。
「あん、待って」
やあっ、見えちゃう…、お尻が…。
カバンと少女の手で両手がふさがった有華は十分に成長した胸を上下に揺らし、女子校特有の空気にハダカの臀部をなでられながら、ノーパンの恥ずかしい場所が見えてしまいそうな不安に襲われて、ライトな羞恥調教を受けていた。

「よかったね、先生まだ来てないよ」
ハアハアと息を弾ませてニッコリ笑ったロリ美少女はやっと手を離すと自分の席に向かった。
誰だっけ…、早く席に着かなきゃ…。
荒い吐息とドキドキが収まらないまま彼女が後ろの席に座るのを確認した有華は、やっぱり名前が思い出せなかったが、チェックミニスカのお尻を押さえながら最前列の自分の席に座った。

有華が自分を同性愛の変態ではないかと疑ったのは、奥村のせいだった。木立の中で有華を指マンした奥村は濡れ濡れの亀裂に、中国三千年の媚薬という触れ込みの妖しげなクスリをたっぷりと塗り込んでいた。

催淫剤の効き目が出てきた有華は軽い接触にも昂ぶって若い女体をうずかせた。そのせいで普段ならなんでもないロリ美少女との接触にエッチな気分になっていた。

あんっ、はああ、冷たい…。
そうとは知らないオトボケ妄想美少女は、ノーパンのナマ尻がイスに接触してひんやり冷やされる刺激にも軽くのけぞって、慌ててチェックミニスカをニーハイで微妙に絞られた太ももの間に押し込んでいた。

「おはよう、みんな来てるわね」
それからすぐに担任の佐藤が来て凛とした威圧的な声で挨拶する。まだたいして暑くないのに20代後半の美人教師は、肩や胸の上半分をむき出しにしたミニ丈のキャミドレスで豊満な胸やくびれた腰の線を強調し、扇情的な女体を誇示していた。

佐藤恵里は高等部では一番若い教師で、教師らしくないハデな化粧と女をむき出しにしたセクシーな衣装が定番だった。先輩教師から疎んじられて時に注意を受けてもそれは一向に改める気配がない。ナイスバディが自慢のエロ教師は女盛りを誇示することがアイデンティティだと思っている。

あら、この子…、なにか?…。
欠席者がいないのを確認して出席簿に上から下まで線を引いた佐藤は、脚でとるリズムに合わせて美巨乳をタプタプ揺らし、連絡事項を伝えながら教室を見渡すと、有華の異変に気付いた。

それは佐藤が優秀な教師だからではなく、自らの存在意義であるエロには人一倍敏感だったからで、有華の少女らしさの中にかすかに漂うメスなオーラを本能的に感じていた。

女子校では派手な衣装も無意味に思えるが、プライベートで女ばかりに囲まれた抑圧生活の鬱憤を晴らす佐藤は男出入りが激しかった。性に開放的というか有り体に言えばヤリマンの佐藤だったが、10代の小娘がセックスに享楽することを許さなかった。こんな楽しいことをションベン臭い小娘が味わうのは100年早いと思っている。

色気づくガキを授業中にネチネチとイジメるのを趣味にする佐藤だったが、優等生の有華はこれまでイジメにあったことがない。佐藤の質問にそつなく答えてしまうからだが、おかしな妄想をしていたとしても、これまで有華が男を誘惑するメスの匂いを感じさせなかったからだ。

まあ、いいわ…。
これが成績の悪いエロボケ生徒なら、生徒指導室に呼び出してこってり絞り上げるところだが、成績がいい上に超の付く良家の子女である有華には、簡単には手が出せないコトは担任の佐藤が一番よくわかっていた。
それに、まだみたいだし…。
有華から漂うメスの匂いはまだかすかで、エロ美人教師は本当に男を知ったカラダではないことまで関知していた。百戦錬磨のセックス依存女の第六感、恐るべしである。

みんな、有華を見てる?…、あんっ、恥ずかしい…。
最前列に座る有華はエロ担任教師に目を付けられていることなどまったく気付いてない。奥村にっこっそり塗られた媚薬の効き目のせいで、誰も見てないのにセルフ恥辱プレイの妄想に若い女体をうずかせ、ノーパンのあそこを湿らせて一人で盛り上がっていた。

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