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== 腐女子モヨ子 ==

腐女子モヨ子 (43)花に嵐

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腐女子モヨ子 目次

腐女子モヨ子 (43)花に嵐

「…、うっ、ううっ…」
チェックミニスカを持ちあげて反り上がるソレを寄り目で見つめた麻友は、驚きと恐れと淫靡な好奇心の混じった複雑な視線を絡めていた。

「おらっ」
プニプニだな…。
緊縛オタク美少女にサディステックな笑いを浮かべたテツは、サオを握って頬に押しつけた。
「んっ、んんっ…」
血管の浮き出た醜いソレから漂うケモノじみた匂いが、無垢な美少女の鼻を突く。純潔腐女子は生理的嫌悪感で思わずのけぞったが、若い女体の芯に秘めたメスの本能が反応していた。
「んふっ、ふっ、ふふうっ…」
まだ誰にも穢されてない女体は、切迫した鼻息の音を響かせながら、まだ肉付きの薄い太ももにギュッと力を入れ、子宮をうずかせて膣をキュッキュッと締めつけていた。

「ああ…、どっちがいい…、上の口か?…、下の口か?…」
ガキが…、色気づきやがって…、
怯えた視線にかすかに淫靡な空気を漂わせるオタ美少女に、加虐色情を熱くしたテツは、女装美人顔にイヤらしい笑いを浮かべて、禍々しい肉棒を上下に振っていた。
「うっ、ううっ…」
自前のパンティを口に詰められて答えられないが、どっちも希望しない麻友は、頭を振ってツンテールをせわしげに踊らせる。

「…、とりあえず、ブラも外すか…」
麻友の口から「入れてください」と言わせるつもりのテツは、キノコ教育(今日イク)は後回しにして、後ろ手に緊縛した若い肉体に抱きつき、上衣に手を入れてブラのホックを外す。
「んっ、んんっ…」
見た目より大きめの乳房が解放されて、どS女装イケ面の手が乱暴に揉み砕く。固くなった乳首ごとおっぱいを揉みくちゃに愛撫されたロリ美少女の、辛そうな吐息がますますどSな興奮を誘っていた。

「ペロペロ…、してやる」
おほっ、オタのくせに、いい乳しやがって…。
股間に息子をそそり立たせたままのテツは、オッパイ攻撃を続けて上衣をまくり上げた。プルンと揺れた瑞々しい乳房にニンマリしたどSイケ面は、
「うめえぞ、オマエの、オッパイ」
さすがに、出てこねえな…。
突き出た乳首に吸い付いて舌をイヤらしく絡めると、大きく口を開けて乳房全体を吸い込もうとした。

「んんっ…、んっ、う、んっ…」
女だと思っていたテツにキツク乳房を吸引された麻友は、イヤイヤしてツインテールを振り回していたが、
「んっ、うっ、んっ…」
痛いような苦しいようなそれでいて気持ちいいような、異性に乳房を弄ばれる初めての感覚に戸惑い、ノーパンのアソコを圧迫してナマ太ももにキュッキュッと力を入れていた。

「こっちは、どうなってんだ…」
そろそろ…、いいか…。
さんざん弄んだ乳房がピンクに染まっていた。先端から飛び出してプルプル揺れる乳房を指のマタでクリクリしながら、テツはミニスカに手を入れてオマタの状態を確認した。
「んっ」
まだ誰に触らせたことのない秘密の花園を荒らす指先に、怖じけるロリオタ美少女は伸び上がって逃げようとするが、
「おっ…」
柔らかい下腹に強引にネジ込まれた指先はスジに食い込んで、かすかに隆起した包皮や、まだ発達してないビラビラを確かめていた。
「んっ、んっ…」
容赦ないいたぶりに涙を溜めた目を大きく見開き、緊張した若い肉体を恐怖で震わせる麻友は、しかしメスの本能を刺激されて、ピッタリ閉じたスジにネットリした汁を滲ませていた。

「お、これ、なんだ…」
コイツ、濡れてやがる…。
指の腹にヌメリ気を感じたテツは、美女メイク顔をニンマリさせると、鼻にすりつけた。
「んーっ、んっ、んっ…」
みずからひりだした粘液の匂いにギュッと目を閉じた麻友は、頭を左右に振って目尻から涙をコロコロこぼしていた。

「よく見てやる」
処女マ○コ、ご開帳だっ…。
オタ美少女の涙にますますどSな興奮を覚えるテツはしゃがみ込むと、力の入ったひざを強引に開いた。
「んーんー…、んっ、んっ、んっ」
異性に見せたことのない恥ずかしい姿にさせられた麻友は、ツインテールをブンブン振り回して嫌がり、ボロボロ涙をこぼして嗚咽に震えていた。

腐女子モヨ子 (44) につづく
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== 腐女子モヨ子 ==

腐女子モヨ子 (42)キノコ教育(今日イク)

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腐女子モヨ子 (42)キノコ教育(今日イク)

「オマエ、何書いてるんだ」
オタ女が…、イタズラ書きか?…。
敦子の視線に警戒しながら、麻友がノートに書いていたネームに目を留めたテツは、女装にふさわしくない男言葉のまま、身を乗り出してきた。

「あ、これは…」
長身のセーラ服美女から横柄な態度で迫られるのが、ヅカファンの麻友はまんざらでもなかった。
「次回作のネーム、です…」
女装したテツを女だと信じ込んだ麻友は、デレッとした笑顔で応えた。
「うひっ、マユユさんは、明後日からの、ぐひっ、コミケで出す本の、うひひっ、メイン作家なんですうっ」
テツがマンガに興味を持ったのがうれしくて、モヨ子も横からクチバシをツッコンできた。

「オマエ、うるさい」
「ひっ、ありがと、ぐひっ、ございますっ」
間髪を入れずにお仕置きを喰らったモヨ子は、いつものように痛みに耐えるオタ踊りで退散した。
「ネーム、って?」
なんだ、またニックネーム考えてるのか?…。
漫画の描き方に関してまるで素人のテツは、また前回の話題になるのかと、なかば呆れていると
「うひっ、ネームとは、ぐふっ、マンガの下書きみたいなものです」
「ぐふふっ、セリフやコマ割りを、うひっ、おおまかに書き込んでいくんです」
妙に得意げなモヨ子が、性懲りもなくまた顔を突っ込んできた。

「説明、ご苦労っ」
「ひっ、あ、ありがと、ぐひっ、ございますっ」
懲りないどM腐女子に、テツはご褒美代わりにスパンキングした。
「なんだ、こりゃ、キノコか?」
…、なんで、股間からキノコなんだ…。
ラフな鉛筆描きでわかりにくかったが、男性と思われるハダカの下半身にキノコが描かれていた。

「あ、はい、私…」
破廉恥なエロ画を見られても、別段動揺する様子を見せずにだらしない笑顔を見せる腐女子ロリ美少女は、
「キノコが…、好きなんです…」
好きなキノコをビビッドなカラーリングにして男性器として描くというアイデアが、どうやら自慢らしかった。

これだから、オタ女は…、
卑猥とファンタジーをゴッチャにした腐女子に冷たい視線を向けたテツは
「オマエら、ついてくるなよ」
教育して…、今日イク、シテやる…。
オタ笑いでちょいちょい視線を向けるモヨ子や、うつむきがちな不気味な沈黙で、こちらの様子をうかがう敦子に釘を刺すと、
「ちょっと来い」
スケベなたくらみでニンマリして、麻友を部室から連れだした。

「あ、あの…、なんでしょうか?」
長身美人が男だと思いもしないヅカファンは、力強く手を握られて引っ張られる初体験にドキドキしていた。
「ああ、こっちこい」
ここで、いいや…。
敦子を専用穴奴隷にしたトイレに、テツは麻友を連れ込んだ。

「チューしてやる」
オタのクセして、カワイイ顔しやがって…。
個室に連れ込んで鍵を掛けたテツは、有無を言わさず抱きしめると、カワイイ唇に吸い付いた。
「あ、う、うゆう…」
想定外の事態に動転して固まった麻友は、女装どSイケ面の好きなように唇を吸われていた。
ホント、簡単だぜ…。
ロリ美少女の甘い唇を貪りながら、舌を差し込んで口中をクチュクチュ舐め回すケダモノは、
ガキかとおもったけど、割といいカラダしてんな…。
高1の少女に対する理性を無くして、ミニスカに手を入れてお尻をまさぐりながら、胸を揉みまくっていた。

「あ、やっ、いやああっ」
強制淫行で純潔を陵辱される危機をやっと自覚した麻友が、テツの美人メイク顔を両手で押しやって逃げようとする。
「バカ、おらっ、おっ、このっ、声出すなっ」
オタのくせにっ…、
安パイだと高を括っていたテツは思わぬ抵抗にひるんだが、
コイツ、暴れんなっ…、
すぐにジャケットを脱がせて両手に絡めて縛り上げると、
おらあっ、おとなしくしやがれっ…。
ミニスカをまくり上げてパンティを乱暴に奪い取ると、猿轡がわりに口に詰めた。

「うう…」
女装したケダモノに自由を奪われて制圧された麻友は、便座に座らされてナマ脚のヒザを内マタに力を入れていた。
「う、うう…」
ムキ出しの暴力的な性欲に脅かされたツインテール美少女は、大きな目に涙を一杯に溜めて怯えた視線を向けるしかできなかった。
「じゃあ、これから、ちゃんとしたキノコを、教えてやる」
無垢の少女をSMプレイでいたぶる加虐色情の昂ぶりで、股間の凶器をこわばらせた女装イケ面は、リセエンヌなチェックミニをそれで持ちあげて、怯えるロリオタ美少女に腰を突きつけていた。

腐女子モヨ子 (43) につづく
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腐女子モヨ子 (41)マユユとあっちゃん

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腐女子モヨ子 (41)マユユとあっちゃん

「マンディか…、よろしくな」
ブリブリプリティな美少女を、テツはシレッとした美人顔で眺めていた。

「な、なんで、それをっ」
忘れようとしていた二つ名で呼ばれたマユユは、笑い出しそうにゆるんだ美少女顔をなんとか保っていたが、動揺を隠せなかった。

「あのタマを親指と人差し指でつまんでパクッとしてから、ムササビみたいに飛んでたろ」
そんなオタ美少女にテツは追い打ちを喰らわせる。
「いやああっ、言わないでえっ」
その役名で出演したPVの1シーンを指摘されたマユユは
「あ、あれは、マイコー…、マイケルが血迷ったんですうっ」
例のPVの監督であり、アニメ映画『鉄コ○筋クリート』の監督を名指しして、奇妙なニックネームの責任をなすりつけていた。

「麻友…、イヤだったの?」
戻ってきて何も言わずにスチールイスに座っていた毛玉美少女敦子が不機嫌そうに口を挟むと
「真栄田さんはいいですよ、アカナだもん」
ハイテンションなツインテール美少女は甘えた声で、絶対的エースの二つ名を口走った。

「テツ子様、『腐女子モヨ子』はフィクションでございます、実在の個人・団体とは一切関係ございませんので、そういう発言はお控えください」
チームド○ゴンネタで盛り上がる二人を無視したモヨ子が、女装テツに真面目な顔でツッコンだ。
「オマエ、生意気…、ケツ出せ」
モヨ子らしくない真面目ぶってスカした表情にムカついたテツがお仕置きを宣言すると
「はいっ…、ひっ、ひいいっ、あ、ありがと、うひっ、ございますっ」
紺スカートをまくり上げたお尻にスパンキングを喰らったモヨ子は、尻肌が焼けるような激痛に反り上がったが、ゆがんだオタ笑いをみせて奴隷らしい態度でお礼の言葉を口走っていた。

「ひいいっ」
テツのどSな一面をマジマジと見せつけられて震え上がった麻友は、よけいなことを言いすぎたのを自覚し、
「ご、ごめんなさあいっ」
頭隠して尻隠さず状態で、ちょっと大きめのプリティーお尻をプリプリ振って、平身低頭して謝っていた。
「…」
仏頂面のエースは顔に出さなかったが、どMな悦びにふるえるモヨ子が羨ましそうで、テツ専用になった色っぽいカラダをウズウズさせていた。

「じゃあ、マユユでいいよ」
つきあいきれねえ…。
作者の気まぐれにしぶしぶつきあっていたテツだったが、なんだか面倒なことになってくると、とっとと見切りをつけ、話を本筋に戻した。
「はい、マユユです、でも実在のアイドルとは一切関係ありませんし、38歳の高校教師でもありません」
テツが女装だといまだに気付いてない麻友は、どS迫力美人にぎこちないロリ笑顔を見せたが、モヨ子に気を使って(というより単独主演の深夜ドラマをアピールしたくて)、よけいな一言を付け加えていた。
「ん…、オマエもお仕置きして欲しいらしいな」
怖じける様子を見せながら悪ノリするロリ美少女に、倒錯したどSな興奮を覚えたテツは、美女顔を憎々しげにゆがめていた。

「ひっ、は、はいい…、痛くしないで、下さあい」
どS女装イケ面にお尻を突き出してミニスカを自分からまくった麻友は、ボーダーのコットンパンティだった。
「ここか、お仕置きして欲しいのは…」
コイツもバカだ、自分からしねえだろ…。
パンティをプックリさせるあそこのスジに興奮したテツは、パンティが食い込んだソコに指を行き来させる。

「えっ、あ、や、やめてえっ、エッチですうっ」
感じる部分を刺激する指先にエッチな声を漏らした麻友は、緊張したお尻をかなり硬くしながら、幼い女体の芯を熱くしてネットリした汁を膣口に滲ませていた。
「あの、テツ子様…、ぐふうっ、お叱りなら、うひっ、わたくしめに…」
どSご主人様にイジられるツインテール美少女を羨ましそうに見ていたモヨ子は、ガマンできずにおずおずとすり寄ってきた。

「ああっ?…、ジャマだっ」
なんだ、コイツ、ジャマすんなっ…。
いいところで茶々を入れるオタ女にムッとしたどS女装イケ面は、躊躇無く尻ビンタでお仕置きして、
「ひいっ、あ、ありがとうっ、うぐっ、ございますっ」
どMな悦びに浸るエロ腐女子を撃退した。

「やっ、あひいっ…、指がっ、やあんっ…、入ってますうっ」
アソコに食い込んだ指先が、尻ビンタの反動で湿ったパンティ越しに膣口に侵入していた。
「麻友っ、気を付けっ」
二人がいちゃつくのをいまいましそうに見ていた毛玉オタ敦子が、漫研部室全体がビリビリ震えるような号令をかけた。
「はっ、はひっ」
お尻を突き出したツインテールはその大音量にビクッと震え、直立不動の姿勢を取った。アソコに食い込んだ指は当然抜けていた。

やっぱ…、こええ…。
湿り気を帯びた指のやり場に困ってヒラヒラさせたテツは、改めてネクラオタ女の恩讐のこもった迫力に圧倒されて、恐怖さえしていた。

腐女子モヨ子 (42) につづく
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