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== 初詣 ==

初詣 (5)お風呂でエッチ

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初詣 目次

初詣 (5)お風呂でエッチ

「あったかくて、気持ちいいな…」
湯船で典子に後ろから抱きついた耕二は、手のひらを押し返す硬くなった乳首にニンマリして、耳タブを甘噛みしながらイヤらしい声でささやいた。

「やだあっ、あんっ、やめてよ、私、あ、怒って、あんっ、るのよ…」
タプタプと乳房を愛撫される典子は耳タブの刺激にのけぞると、もう一方の手を誘うように腰を突き出していた。あそこのスジをいじっていた指はネットリ濡れた亀裂に入り込むと、クチュクチュとうごめいて典子をエッチな声でもだえさせた。

「…また、したくなっただろ」
セクシーな媚態を見せつける典子に、息子を回復させた耕二は背中に股間をすりつけながらエッチな声をささやいていた。
「今度はオレにもしてくれよ…」
乳房を揉んでいた手で典子の手をつかんだ耕二は、自分の股間に典子の手を押し当てた。

「うん…、あっ…、もっと、優しくして…」
こわばった息子を手のひらで包み込んだ典子は優しくコスりはじめたが、亀裂に入り込んだ指が粘膜を広げて暴れ回るのにのけぞって、甘えたエッチな声を漏らした。
「…ああっ、口で、してくれよ…」
イヤイヤするように頭を振る典子のアップにした髪に、顔をくすぐられた耕二はニヤケ面でフェラを要求していた。

「うん、いいよ…」
股間に入り込んだ指の執拗な愛撫で、メスのイヤらしい本能を昂ぶらせた典子が素直に体を返すと、耕二は腰をあげて固くなった息子を水面に浮上させた。
「…おっ、いいぞ、もっと、舌で…、おうっ、くううっ」
淫靡な笑いをかすかに見せた典子が息子を咥えるエッチな顔に満足そうに笑った耕二は、すでに1回発射して余裕があるのでネットリした口技を楽しんでいた。

「入れてみるか?…」
フェラの気持ちよさに上機嫌な耕二だったが、あんまり気持ちよすぎるとその代償に指輪を要求されるかも、と思って股間にしがみつく典子を抱き上げた。
「あんっ、もう…、いいよ…」
ツバのネットリした光沢をおびた唇をかすかに開けた色っぽい表情をみせる典子は、耕二に抱きついて股間を押してくる肉棒を感じていた。

「自分で入れろよ…」
息子を股間に侵入させたてスマタ状態にした耕二は卑猥な笑いを浮かべながら、セクシーにもだえる典子を見ていた。
「うん、わかった…、あっ…」
メスの淫靡な本性を昂ぶらせた典子は、股間に入り込んだ熱い肉棒に腰が踊り出しそうなになるのをガマンしていた。息子をそっと握った典子はその熱さに小さく声を漏らすと、イヤらしい汁を垂らす亀裂に押し当てた。

「あっ、あんっ、くうっ、うっ、うん…」
亀裂に息子を食い込ませた典子はゆっくりと腰を沈めながら、喉の奥から絞り出すような声を漏らして甘美な喜びに震えていた。
「あったかいな…」
息子がネットリした温かさに包まれる気持ちよさに耕二はうわずった声を上げて、湯たんぽのように火照った女体を抱きしめていた。

「あんっ、はあっ、…、このまま…、しばらく、このままで、いようよ」
柔肌に食い込むゴツイ指に切ない吐息を漏らした典子は、耕二の頬に顔を寄せて甘えた声をささやいていた。
「ああ…」
温かく柔らかい女体の気持ちよさにウットリした耕二は、幸せな気分で顔をゆるめていた。

「…あ、あんっ、あれ?…、もう…、ねえ、起きてよ…」
カラダをまさぐっていた手が止まって、ナカの息子がだんだんしぼんでいくのを感じた典子が耕二の顔をのぞき込むと、耕二はかすかにいびきをかいて寝ていた。
「あ、お、ああっ…、ゴメン、気持ちよすぎて、寝てた…」
マジ寝していた耕二は起こされると、寝ぼけ顔に照れ笑いを浮かべて不満そうな典子を見ていた。

「失礼しちゃうよね…、これでどう、目、覚めた?…」
対面座位を崩したような体勢で股間を密着させた典子は、ナカでしぼみかける息子をキュッと締めつけると、首筋に沿って唇を這わせていた。
「あうっ、あっ、もう、起きた、起きたから…」
息子を湿った粘膜で締めつけられた耕二は、悲鳴に近い声を上げると腰肉をつかんでいた。

「いいよ、今度は私がしてあげるから…」
切れ長の目で淫靡な笑みを見せた典子は、腰をつかむ手をよけるとチャプチャプと水面を揺らして腰を振り始めた。
「あう、ああ…、気持ち、いいよ…」
首に抱きついて湿った吐息を吹きかけながら、息子を出し入れする典子を、耕二を抱きしめながら淫靡な気持ちよさにウットリしていた。

「あん、いい…、わたしも、いいよ…」
白い湯気にかすんだカワイイ顔を淫らにゆがませた典子は、額から汗を垂らしながら盛んに腰を振って、張り詰めたカリで粘膜をこすられる気持ちよさに甘えた声を漏らしていた。
「おお、いいぞ…」
心地よい締めつけられる息子の気持ちよさと、腰の上下に合わせてスリつけられる火照った女体の柔らかい心地よさに、耕二はウットリしただらしない顔を見せていた。

初詣 (6) につづく
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初詣 (4)プロポーズ?

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初詣 (4)プロポーズ?

「結婚…、耕二、私と結婚するの?…」
耕二の口からはじめて結婚の言葉を聞いた典子は、ニヤケ面の横顔を真剣な顔で見つめた。耕二にすがりつくように抱きついた典子は、あそこから垂れた粘液で股間がネチョネチョになっているのを意識してオマタに力を入れていた。

「あ、ああっ、そのつもりだよ…」
気色ばむ典子に気押された耕二は、横目でチラ見してつぶやいた。
「…、でも、いきなり…、困るよ…」
耕二の返事に婚約の言質を取った気になった典子は、言葉とは裏腹にうれしそうに笑いながら耕二の腕にじゃれついていた。

「あ…、それに、まだ、指輪ももらってないし…」
夢心地で上機嫌の典子は、まだ耕二から指輪をもらってないことを思い出すと、おねだりするような甘えた口調で、左手を耕二の顔の前でヒラヒラさせて、すっぴんの薬指で耕二の唇をプニプニしていた。
「あ、ああっ、そうだな…、あっ、そうだ、今日、赤ちゃんできたら、体育の日が誕生日だなっ、元気な子供になるぞっ」
典子のおねだりに、話の風向きを変えようと十月十日(とつきとおか)を言い出した。

「…、ちがうよ、十月十日は昔の言い方だから十月は数えでホントは9ヶ月なの、それに1ヶ月は月齢の28日だから、だいたい9月下旬なのよ…、それに体育の日は10月の第2月曜…」
話をそらす耕二にチョット不機嫌になった典子は、ほっぺをふくらませて耕二の唇をムニムニいじっていた。
「ああっ、そうだったんだっ、典子、頭いいなっ…、それより、風呂入ろうぜ」
博識を披露する典子に大げさに笑いながら立ち上がった耕二は、服を脱ぎはじめた。

「ふうん…、そうね…」
ティッシュで股間のぬめり気をぬぐった典子は、ジットリした目で下半身裸の耕二のまぬけな姿を見ながらジャケットを脱ぎはじめた。
「…、おい、早く脱げよ、あったまろうぜ」
指輪の話題から逃げ出したい耕二は、忙しく服を脱ぎさると風呂場に入って湯船にお湯を溜めはじめた。

「…」
髪をアップして胸と股間を隠した色っぽい姿の典子は、湯船をのぞき込む耕二のマタの間においなりさんがぶら下がっているのを眺めていた。
「もうすぐお湯、たまるから…、典子、洗ってやるよ」
不機嫌そうな典子をチラ見した耕二は、わざとらしく笑いながら典子の柔らかい腰肉を抱えて風呂場に引き込んだ。

「ねえ、指輪…、欲しいな」
耕二の胸板にしなだれかかった典子は、甘えた声を胸のナマ肌にささやいた。
「…、そうだ、お正月だしな、お年玉、やるよ、そこに座れっ」
甘い吐息を吹きかけられてゾクゾクした耕二は、さっき発射したばかりのサオを半立ちにさせたが、典子の肩を押さえてスケベいすに座らせると
「はい、お年玉…」
典子の頭においなりさんを乗せて、陽気に笑った。

「…、何よ、それ」
髪をアップした頭に玉袋を乗せてバカ笑いする耕二の広げた足の向こうに、風呂場の壁を見つめた典子がしらけた声でつぶやくと
「落としダマ、だろ、あっ、チョンマゲもあるぞ」
すっかり悪ノリして上機嫌の耕二は、今度は半立ちの息子を典子の頭に乗せていた。

「…、バカモノッ」
はじめて結婚の言葉を聞いてしあわせな気分に浸っていたのを台無しにされた典子は、癇癪を起こしてすぐ目の前にぶら下がるマタ袋を握って大声を張り上げた。
「あうっ…、ご、ごめん…、ゆるして…」
典子のキツイツッコミを受けた耕二は股間の鈍い激痛に息ができなくなって、内マタの足をガクガクさせながらたくましい体を痙攣させていた。

「…」
マタ袋を握った手を汚そうにヒラヒラさせた典子は、風呂場の床にうずくまる耕二を冷たい視線で見たが、
「…お風呂、入ろっと」
お湯があふれる湯船に入って蛇口を閉めた。あふれ出たお湯がうずくまる耕二のヒザを洗っていた。

「…、勘弁してくれよ…、ちょっと詰めて」
何とか股間の激痛から立ち直った耕二は、股間を大事そうに隠して典子の背中から湯船に忍び込んだ。

「ふんっ…、あっ、やだっ、やんっ、ああんっ…」
わざと鼻息を荒くした典子は、後ろから抱きついてきた手を邪険によけたが、耕二はかまわずお湯に浮かんだ乳房をタプタプと揉みながら、まだネットリした汁気で潤んだ股間に手を忍ばせた。イヤらしくまさぐる手に典子は色っぽい声を漏らして、火照った女体の官能を示していた。

初詣 (5) につづく
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初詣 (3)姫はじめ

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初詣 (3)姫はじめ

フロントでキーを受け取った耕二は、エレベーターに向かった。
「…、ねえ、ひょっとして、予約してた?」
エレベーターで二人きりになってしなだれかかってきた典子は、スムーズに受付を済ませた耕二を潤んだエッチな目で見上げていた。

「そうだよ…」
「…、こういうコトだけは、抜け目ないわね…、普通ラブホ、予約する?…」
「なんだよ、だけ、って」
「そうじゃん…」
エロの期待に高まる女体を耕二にすりつけた典子は、ネットリした視線をふくらんだ股間に絡めていた。

「いけね、もう、年明けだよ、ほらっ、そこに座れっ…」
部屋に入った耕二はケータイを見て時間を確認すると、典子をベッドに座らせた。
「なに?…、きゃあっ」
「開けまして、おめでとうございます」
キレイに膝を揃えて座った不安げな典子にイヤらしい笑顔を向けた耕二は、ロングブーツのヒザに両手を当てると一気に開帳した。はしたなく開いた足の間にしゃがみ込んだ耕二は、恥ずかしいシミを作ったパンティをのぞき込んで、フンフンと鼻息を荒くして太もものナマ肌を刺激していた。

「もう…、オヤジ…」
呆れた口調でつぶやいた典子は淫靡な笑みを浮かべて、ナマ太ももを広げたままのエッチな姿をさらしていた。
「じゃあ、観音様に初詣しなきゃな…」
ロングブーツを履いたままM字開脚してセクシーな媚態をさらす典子に、エッチな気分を高ぶらせた耕二はミニスカに手を入れてパンティを乱暴に脱がせていた。

「…もう、変態オヤジ…」
パンティをはぎ取られた典子は濡れ濡れのあそこを丸出しにして、妖しい笑みを浮かべたまま小さく湿ったため息を吐いた。
「おお、神々しい…、今年もいい年でありますようにっ」
開き気味のスジからネットリした汁が垂れているのをじっと見つめた耕二は、芝居がかった仕草で柏手を打つと、テラテラと卑猥な光沢を放つ下の口にキスした。

「あっ、あんっ、だめ…、お風呂、入らないと…」
ドテの両側に手を当てて広げた耕二が、とがらせた舌を亀裂に差しんでペロペロと舐め回した。湿ったぬかるんだ音をさせるクンニに、のけぞった典子は甘えた色っぽい声を漏らして太もものナマ肌をピクピクと震わせていた。
「…お賽銭、入れなきゃな」
イヤらしい汁でベトベトにした口からハアハアと荒い息を吐く耕二は、禁欲生活でため込んだ欲望を典子の中に吐き出すことしか考えてなかったが、わかりにくいたとえで挿入を宣言した。口の愛撫を続けながらせわしなくズボンをおろすと、劣情で昂ぶったビンビンの息子を股間にそそり立たせて、淫靡な熱気を立ち上らせていた。

「あん、もう…、いいよ、スキにして」
典子も久しぶりのエッチにすっかりスケベモードになって、くだらないオヤジギャグを無視した。甘えたエッチな声を漏らす典子は女の本性を熱くしてトロトロのあそこをヒクヒクと震わせていた。

「…いくぞ、おっ、いいぞっ、おうっ、おうっ…」
ベッドに座って大股開きでのけぞる典子にのしかかった耕二は、イヤらしい汁を垂れ流す亀裂に息子の先端を押し当てると腰を押しつけて、一気に奥まで侵入した。ケモノのような欲望にまみれた耕二は、あえぐ典子をベッドの押しつけると、こもったうなり声を上げながら腰を振り続けた。

「あっ、だめっ、あ、ああっ、あっ、あんっ、はあっ、ああっ…」
いきなり奥まで突かれた典子は、頭をベッドに沈み込ませてのけぞり、官能の悲鳴を上げると野獣のような耕二の劣情をさらに刺激した。激しい挿入にかき出されたぬめり気は細かいしぶきになって二人の股間をネットリ濡らしていた。

「おっ、おうっ…、もう…、出そうだ…、いいか…、おっ、出るっ、うっ、ううっ…、はあ…」
たまりきった満タン状態の耕二は、ぬかるんだ泉に腰を打ちつける気持ちよさに、早くも裏スジに発射の予感を感じると、ノーヘル状態のまま典子のナカに熱い濁流を注ぎ込んでいた。

「あっ、だめっ、あっ、あっ…、熱い…、ああ…」
生ナカ出しの宣言をして、狂ったように腰を振る野獣を押しのけようとした典子だったが、きつく抱きしめられて熱い欲望の高まりをナカで受けていた。ドクドクと脈動する肉棒を広げられた粘膜で感じながら、典子も子宮口にぶちまけられた灼熱の粘液の熱さにのけぞって気をやっていた。

「はあ、ああっ…、もう…、あんっ、赤ちゃん…、できちゃうよ…」
淫靡な快感にまみれたピンクの意識に漂う典子は、脱力して自分にのしかかる、放出の喜びに浸った耕二の体を押しのけた。ダランとした息子がズルリと抜け出すと、その形を保って口を開けたあそこから白濁した粘液があふれてきた。

「…あ、そうか…、まあ、その時は、結婚しようぜ」
典子の横に寝転んで荒い息に忙しく胸を上下させた耕二は、久々の放出に幸せな気分で顔をゆるめてだらしない笑いを浮かべながら、この女となら結婚してもいいとぼんやり考えていた。

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