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== お天気キャスター ==

お天気キャスター (20)アンビリ…

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お天気キャスター (20)アンビリ…

「真央殿、ようこそいらっしゃったでござる」
もう一方のオタクに背中を押されて部屋に入ってきた真央に、ござるオタクがヨダレを垂らさんばかりに顔をゆるませて、しかも不思議な足捌きで近寄った。

やっぱり、真央さん…、はあんっ、どうして?…。
うっかりオタクに言われるまま着いてきてしまった友里だったが、この変態オタクと真央の取り合わせは、美女と野獣などのありきたりな言葉で表現しがたいモノがあった。

「どれどれ、ちゃんと着けてるでござるか?」
オマタの前でキレイに手をあわせた真央は、心持ちうつむいて表情にかげりがあるように見えた。色っぽい腰回りにまとわりつくオタクが、定番の膝上ミニスカのお尻をなにやら調べている。

「おおっ、あるある、ポチッでござるっ」
何かのケーブルを探り当てたオタクがうれしそうにかけ声を掛けると、
「あんっ、ああ…、はあっ、ご主人様…、お許し下さい…」
この部屋に来てから初めて口を開いた真央は、色っぽい吐息混じりに性奴隷然としたセリフを口走っていた。

なに、ああ…、わからない?…。
相変わらずバイブが膣を直腸のナカで暴れ回って友里のメスの昂ぶりを煽る。

「はあっ、狂っちゃう…、ああっ…、おねがい…、あうっ、です…、ゆるしてえ…」
フェミニンなロングヘアを切なげに揺らす真央は、とうとうガマンしきれずに膝を突いて自らドッグスタイルに手を突き、まるでオスがのしかかってくるのを待つように、みだらにお尻を揺らしていた。

「友里殿、あれ、わかるでありますか?」
いつの間にか横に座ったもう一方のオタクが、ござるオタクがペットのリードのように手にした、真央の腰のあたりから伸びるケーブルを指差す。

ああっ、なんだろう…、はあっ、わかんない…。
エロボケ状態でほとんど判断力を無くした友里には全く想像がつかなかった。それにコレまでの人生で大人のオモチャのたぐいとは縁のない生活を送ってきた友里には、たとえ正常時でも答えは思いつかなかっただろう。

「アンビリカ○ケーブルでありますっ、でも、アレが外れたら、いきなり活動限界になるであります」
アンビ…、はあ、なに?…、わかんない…。
オタクはなぜか自慢気で得々と説明していた。友里はアニメにも疎かったのでオタクに説明されても全く理解出来てなかった。

「ほら、見るでありますっ」
その説明を聞いていたござるオタクが、ミニスカのスソを悩ましげに揺らすお尻に手を入れると
「アビ○カルケーブル、切断っ、でござるっ」
うれしそうに甲高い声を上げると何かを引きずり出した。オタクは内マタの奇妙な姿勢で高々と手を上げた。その手はピンクローターをつまんでいた。

「ひっ…、あ、ああ…」
膣ナカで暴れ回っていたピンクローターを乱暴に引き抜かれた真央は、悲鳴のような嬌声を上げて背筋が折れそうなほどのけぞったが、すぐに突っ伏して動かなくなった。

「活動限界っ、であります」
優しい凹凸を見せる友里のカラダを奇妙な手つきでなで回すオタクが、ムフーと鼻息を漏らして床に突っ伏した真央を見下ろしていた。

はあっ、活動、限界?…、ああん…、糸の切れた、マリオネット、みたい…。
やっぱりオタクの専門用語はよくわからないが、床に手足を投げ出してうつぶせに突っ伏した真央はまるで操り人形のように見えた。

「真央殿、起きるでござるよ」
変態でオタクな人形遣いは真央の両脇に手を入れて引きずり上げると、友里の対面のソファに座らせた。

「真央殿は、アンビリ○ルケーブルを、本番中も着けてるでござるよ…、ベッドの上とテレビカメラの前の本番両方で…」
ああ、真央さん…、はあ…、大丈夫、なの?…。
真央はうつろな目で座っていた。

そこまで言ったオタクはやっぱり目線を合わせようとしないが、面白いだろと言わんばかりにだらしない笑みのドヤ顔を見せると、無抵抗な真央の太ももを無造作に広げて、ヌメリ気で妖しいテカリを見せるあそこにピンクローターをねじ込んでいた。

「アンビリ○ボーでは、常にアンビリ○ルケーブル付き、だったであります」
はあっ、ああんっ、そこ…、はあっ、ああ…。
いつの間にかオタクに服を脱がされていた友里はオタクに乳首を嬲られていた。

オタクの舌使いでピンと乳首を突き出した友里は、あの人気番組で真央がヒザ上丈のスカートでキレイにヒザを合わせて座っていた姿を、欲情したピンクの意識でなんとなく頭に思い浮かべていた。

お天気キャスター (21) につづく
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お天気キャスター (19)オタクのアジト

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お天気キャスター (19)オタクのアジト

「はうっ、ぶっ…、あっ、ああっ…」
はあっ、おちんちん…、はあっ、おっきい…。
舌を絡めて固くしたオタクの半ムケチンポを寄り目で見つめながら、一生懸命お口の愛撫を捧げていた友里は、
あ、ああっ、また、だめえ…、おしり、や…、ああっ、だめえっ、いいっ…。
突然暴れ始めた二本のバイブに苦しそうにもだえ、カワイイ顔をゆがめて淫靡な雰囲気を漂わせた。

「ほら、お口がお留守でありますよ」
運転するオタクのイタズラで動き出したバイブにオ○ンコとアナ○を陵辱されて、切なげにすりあわされるムッチリナマ太ももをいやらしい目で見ていたオタクは、
「ペロペロするであります」
だらしない笑いを浮かべながらツバに濡れた息子を突き出してフェラの再開を要求する。

「あ、はい…」
ああっ、狂っちゃう…、はあっ、死んじゃうっ…、はっ、くっ、ああっ…。
衆人環視のお台場テレビのロビーで間断に続けられたバイブ調教で、全身が性器になったような敏感な感覚に支配された友里は、鈍い電動音を立てて膣と直腸で暴れ回るバイブにカワイイ口からヨダレを垂らし、鍵付パンティをネチョネチョに濡らして卑猥なメスの姿をさらしていた。

うっ、く…、ううっ…、しなきゃ…、はうっ、おちんちん…、ああっ、フェラ…。
しかしこれまで女体の奥につぼみのまま秘めてきたどMな奴隷根性を、今日一日の調教で開花させられた友里は甘い吐息にまみれながら、オタクのタートルネックチンポを咥えてとろけそうな愛撫を捧げた。

「ううっ、いいであります…、たまらんでありますっ」
ああ、いやあ、触らないで、はあっ、狂っちゃう…。
快感まみれの湿った吐息を吹きかけながらするフェラにオタクは有頂天で、汗に濡れてシットリした丸いお尻をなで回していた。

「着いたでござるよ、おりるでござる」
自分しか免許を持ってないオタクは裏方に徹して運転していたが、後ろの席で繰り広げられる痴態に淫らな妄想を膨らませて、ふくれあがった股間に淫乱な執念を押し込めていた。

「ここであります」
オタクの股間から引きはがされた友里は促されるままスカートを履くと車から降ろされた。

どこ?…、はあっ、わたし…、どこに、いるの?…。
気絶しそうな快感に襲われて自分がどこにいるのかさえ定かでない友里は、地下駐車場のエレベーターから最上階まで連れて行かれて、オタクの部屋に連れ込まれた。

オタクのどちらかが金持ちであるのは間違いなかった。そうでなければ親が大金持ちなのだろう。都内の一等地に建つマンションの最上階にある部屋の家賃は、一流企業の部長クラスの月収よりも確実に上だった。

部屋自体は高級なのだろうが、部屋のあちこちに女子アナの写真が所狭しと貼ってあって猥雑な印象だった。しかも着衣したパンチラ写真ならまだマシな方で、下着さえ着けてない写真も多かった。ひどいモノになるとSM風の衣装を着せられて泣きじゃくる姿が写っていた。

あんっ、はあ…、おかしく、なっちゃう…、はやく、なんとか、してえ…。
しかしメスの本能に支配されて熱い官能に判断力を無くした友里を、ショックを受ける精神的余裕さえなく、女盛りの女体を熱く欲情させていた。

女子アナやキャスターをモデルにしたのだろうフィギアも数え切れないほどあったが、棚やキャビネットにキチンと陳列されていた。


「まあ、座るでござる、どうぞ、どうぞ」
バイブに与えられる目眩のしそうな官能で目の焦点が合わない友里を、高級そうなソファに座らせたオタクはご丁寧に催淫剤を仕込んだコーヒーを勧めていた。

「あ…、うくう…」
あひっ…、お、おくに…、ああっ…、当たってるうっ…。
ソファに腰を下ろした友里は二本のバイブを自分で押し込む形になって、苦しそうなあえぎ声を漏らす。

「おおっ、来たでありますっ」
快感にもだえる女体をなんとか落ち着かせて言われるままにコーヒーに口を付けると、玄関のチャイムが鳴ってもう一方のオタクが嬉嬉として出迎えた。

「え…」
はあっ…、えっ…、小林…、真央さん?!…。
オタクと一緒に現れたのは事務所の先輩でもあり、人気絶頂の女性キャスターの小林真央だった。まだ挨拶ぐらいしかしてない先輩の登場に、バイブの官能に溺れた友里はますます混乱していた。

お天気キャスター (20) につづく
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お天気キャスター (18)連れ去られる

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お天気キャスター (18)連れ去られる

「もう、いいわよ、じゃあね」
朦朧とした意識でかろうじて笑顔を作って立っていた友里に、近藤が忙しそうに近寄って来てすぐにどこかに行ってしまった。

青年が去ってからも友里はオタクどもに嬲られ続けていた。イキそうになるとバイブを止められるという繰り返しに、女体の感覚はそよ風に吹かれてもイキそうなほど鋭敏になり、気が狂いそうなほど欲情して焦燥していた。

帰って、いいんだ…。
今にも崩れ落ちそうな艶めかしい女体をなんとか立たせた友里は、離れた場所でバイブ調教を続けたオタクどもを気にする余裕もなく、控え室に着替えに戻っていった。

やっぱり脱げない…。
控え室になっているタコ部屋には幸い友里以外にはいなかったので、バイブ付きの鍵付パンティを見られるコトはなかったが、やはり頑丈で脱ぐことは出来なかった。

いつものパンプスに履き替えて歩くのはだいぶ楽になったが、それでも歩くたびにバイブが粘膜にこすれてあそこ辛いヤラシイ汁があふれていた。Pに挨拶するなんて気を回す余裕などなく、帰ることだけ考えていた。

「えっ…」
やだ、あのひとたち…。
友里がお台場テレビを出ようとすると、オタクコンビが待ち構えていた。

「お疲れ様でござる、送っていくでござるよ」
「夜道の一人歩きは危険であります、しっかり護衛するでありますよ」
イヤらしい笑いを浮かべたオタクコンビは、高い欲情状態にある鋭敏な女体をまさぐりながら、お為ごかしを抜かしていた。

「ああ…、おねがい、外して下さい」
カギ、もってる…、はずして、ほしい…、もう、狂っちゃう…。
今にも泣き出しそうな友里は、鍵付パンティを外すようにお願いしていた。

「いいでござるよ、でもココでいいでござるか」
「それはまずいであります、友里殿が恥ずかしいであります」
またふたりでヒソヒソ話をしてイヤらしい笑いを浮かべたオタクコンビは、フェロモンを漂わせるカワイイ顔をチラチラ盗み見ていた。

「じゃあ、来るでござる」
「あっ、はい…」
オタクに背中を押された友里は、選択の余地はないのだとあきらめて二人についていった。

「あの、どこに?…」
友里は駐車場に連れて行かれた。ワンボックスカーに乗せられた友里の隣りにもう一方のオタクが座った。

「うひひ…、ちょっと見せるであります」
やっぱり質問に応えようとしないオタクは、いきなりフェミニンなスカートをまくり上げた。
「きゃっ、や…」
えっ、やだっ、なに?…。
オタクの唐突な行動にいまだに慣れない友里は反対側のドアに体を押しつけていた。

「外して欲しいなら、おとなしく言うことを聞くであります」
逃げた友里に不満そうなオタクが表情のない顔で迫ってくる。
「は、はい…、わかりました、脱ぎます」
逃げ場のない車の中であることを観念した友里は、自分からスカートを脱いで鍵付パンティが食い込む股間をさらした。

「じゃあ、しゃぶるであります」
素直な友里にだらしなく顔を緩めたオタクは、自分も下半身裸になって息子を出した。

「え…」
しゃぶる?…、フェラ、するの?…。
「早くするであります」
オタクに肩を引かれて股間に顔を押しつけられた友里は、ダランとした息子を目の前にしていた。

「さあっ」
ああっ、するしかないのね…。
頭の上でする不満げな声に震えた友里は、皮カムリから顔を出した先端を咥えて唇で優しく剥くと舌でペロペロした。

「はあっ、タマランであります、でも、こうした方が顔を見られないから、いいでありますよ」
カワイイ顔の友里にお口の奉仕を捧げられるオタクは、だらしない笑顔で上機嫌だった。

ああん…、たしかに、言う通りかも…。
オタクの股間に顔を伏せていれば信号で止まっても隣の車から見られる心配はないと、段々元気になる息子に懸命に舌を絡ませる友里はエロボケした頭で納得していたが、まさに頭隠して尻隠さず、で鍵付パンティの下半身を見られるコトを忘れていた。

お天気キャスター (19) につづく
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