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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (21)素股から口内発射

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
秀香蘭高校美術部 目次

秀香蘭高校美術部 (21)素股から口内発射

「んっ…、は、くううっ」
切なげな表情で目と閉じる美羽の丸顔に触れそうな位置で見て崇雄はますます興奮した。首に抱きつく発情した女体の股間が緩んだので、元気に屹立する愛棒を縮れ毛の奥のスジに押し込もうとした。

「ああ、はあ、崇雄、くん…、い、いいよ、いれて…」
愛液でグッショリ濡れた股間に侵入しようとする愛棒を、美羽はつま先立ちのまま股の力を抜いて誘い込む。首筋に抱きついて上半身を預け、Fカップ巨乳が破裂寸前まで潰れる。乳房にめり込んだ先端は固い弾力で崇雄の胸板を刺激する。
「んっ、はっ、はっ」
美羽の協力的態度で立位対面素股の体勢になった。
「くっ、うっ、くうっ」
ヌルヌル汁にまみれたスジに愛棒を抜き差しする崇雄は、汗で湿った尻肉に指を食い込ませて腰を振る。汗で湿った下半身がぶつかりあって湿った衝突音がする。汗をにじませて上気した顔はケダモノじみた荒い吐息を吐き続けた。

「ふぁ、たかほ、くうんっ、ふぁあんっ、もっろ、ひてえっ」
つま先立ちで崇雄の首にぶら下がるワンレン丸顔美少女からロリな喘ぎ声が漏れて、二人きりの部室に妖しく流れる。恥毛が薄いお股のスキマに忙しく出入りする愛棒は、ヌルヌルした愛液をかき出して崇雄のモジャモジャをネトっと濡らす。
「うっ、くっ、くうっ、出るっ」
何発も放出済みなのに若い欲望は天井知らずだ。お股のスジを下からこする愛棒は早くも発射の予兆を示し、ビクンビクンと痙攣した。

「ふぁあっ、ふみっ、たかほくうんっ、おふひにい、らひてえっ」
愛液にまみれた敏感な突起と女体の入り口で発射の予兆を感じた美羽は、首にしがみついた手を離し、崇雄の腕の中からスルリと抜けた。
「えっ、あっ、くううっ」
乱れたワンレン黒髪が腕の中から消えていくのを見て逃げられたと思った。が、次の瞬間発射寸前に脈動する愛棒がツバで濡れたプックリ唇に吸い込まれた。
「うっ…、くうっ、ああっ…」
それを待っていたかのように愛棒は口内発射した。熱い奔流が尿道を駆け上がり、脊椎が感電したようにしびれる。唾液とカウパー汁で濡れた鈴口から白濁液が放出される。電撃を受けたような射精快感にのけぞって天井を仰ぐ。発射後もチューチュー吸われる快感にうっとりして立ち尽くす。

「…、ん、ごくん…、いっぱい、出ましたね…」
気合が抜けて柔らかくなった愛棒から口を離した美羽は立ち上がり、小さな口を広げて舌に貯めたザーメンを見せてから飲み込むと、妖しい色気を漂わせる笑顔を見せた。
「あ…、はい…」
突然の射精快感のあとに恍惚として力が抜けた崇雄は、眩しい笑顔から視線を外してうなずいた。

「少し、休みませんか?」
先端が突き出したFカップ巨乳を押し付けるように寄り添う美羽は、返事を待たずに部屋の奥に連れて行った。
「座ってください、なにか飲みますか?」
部屋の奥に見たシーツをかぶった大きな美術品だと思ったのは、本当のベッドだった。うつろにベッドに腰をかける。嬉しそうにナマ尻を揺らす美羽が黒髪ワンレンをなびかせて冷蔵庫を開け、ペットボトルを取り出した。
「はい、どうぞ」
冷たいペットボトルを渡して美羽は隣りに座った。汗で湿った腰の柔らかい素肌が密着してドキドキした。

「美羽ね、崇雄くんのこと…、知ってたんです」
コクコクと喉を鳴らしてペットボトルの水を飲んだ美羽は、恥ずかしそうにうつむいて告白した。

つづく

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